上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
2chのニュース系スレで、管理人が気になったものをまとめています。
管理人の独り言&検索


おひさしぶりです



↑買った



↑最近はアニメキャラに写真集があるらしい。これ需要あるんだろうか・・・







ブログ内検索













Advertisement
リンク
≪2006.11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2006.12≫
プロフィールetc

管理人:ぺぺろん
ゲームやらアニメやらが
割と好きな人種。




このブログについて
(6/21日更新)

メールフォーム
相互リンクの希望はこちらからお願いします。
その他ご意見・ご要望もお待ちしております。

copatch様
みおのすけ様
Culter様
よりTOP画像いただきました!
ランダム表示させていただいています。
感謝ですm(__)m

TOP画像募集中!
頂いたものは必ず掲載いたします。
pepeneta◎hotmail.co.jp


最新記事のRSS

最近の記事
アイテム
お世話になっているサイト

--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2007.03.30 Fri
そろそろ西洋騎士と日本武士のどちらが強いのかハッキリさせるべきではないか?
1 名前: パート(北海道)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:11:08 ID:HMgpBeXw0●
アイルランドの人気ロックグループ「U2」のボーカルを務めるボノ氏に29日、英国の名誉ナイト爵位が授与された。
アフリカの貧困撲滅に向けた取り組みが評価された。ダブリンの英大使公邸で行われた授与式には、家族のほかバンド仲間も出席。ボノ氏は英国人でないため「サー」の称号は使えないが、当人は称号には興味がないとしている。


http://www.asahi.com/international/update/0330/001.html

1vs1か多vs多か、馬ありかなしか、剣(刀)か槍(ランス)か






5 名前: 下着ドロ(滋賀県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:12:15 ID:NhHbHWJ60
両手剣を装備してる日本武士のほうが強いに決まってる
盾など時代遅れもいいところだ



7 名前: 市民団体勤務(アラバマ州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:12:59 ID:dglwd/bJ0
ギリシアのファランクスに適うものなし
戦いは1個体より団体力が物を言うんだよう



8 名前: 軍事評論家(宮崎県)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 12:13:15 ID:axWYyiae0
西洋の騎士って時代によって防御力が違う気が・・・
鉄砲の存在のあるなしによって違うのでは?



10 名前: 解放軍(コネチカット州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:13:38 ID:LLyiJx5RO
全身鎧を着てる西洋騎士の勝ち
あれ刀で切れるか?



11 名前: 通訳(大阪府)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 12:14:11 ID:Y/1ynhn00
>>10
切る必要がないだろ。


15 名前: DJ(東海)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:15:40 ID:TTdeneXyO
甲冑着てたら日本刀で急所狙えないだろ


16 名前: 練習生(コネチカット州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:16:14 ID:vEn1MD5AO
鎧の隙間から刀をさす


23 名前: 市民団体勤務(アラバマ州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:19:10 ID:dglwd/bJ0
鎧の繋ぎ目を刀でって…
下に鎖かたびら着てるんだぜ?



27 名前: コピペ職人(鳥取県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:20:53 ID:dUadkH7N0
西洋のヨロイは動きにくい気がする
まずそれが一つの弱点



36 名前: 海賊(アラバマ州)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 12:24:44 ID:+pOYVvqn0
それでは実際に試して見ましょう。


40 名前: 守銭奴(北海道)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:25:27 ID:NU4YF2HH0
両方組み合わせればいいだろ
samurai1.jpg



54 名前: おたく(-長野)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:28:28 ID:VCKBStraO
>>40
女に不自由


56 名前: ガラス工芸家(千葉県)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 12:28:48 ID:wtYjcHH+0
>>40
間違った日本語を教えたのは誰だ
それともあっているのか・・・?



49 名前: 住職(神奈川県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:27:54 ID:/95I07KK0
銭投げ使えるから武士の方が強い


53 名前: 容疑者(愛知県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:28:19 ID:l1QV+uxF0
武士に何を着せて何を持たせるかによるよな。


59 名前: 一株株主(アラバマ州)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 12:29:26 ID:/+vqhJCm0
そういえば西洋騎士ってあんま伏兵とか城攻めで地下掘ったり
とか水攻めとか聞かないね。

そういう概念なかったのか?



61 名前: 理系(山口県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:30:24 ID:bGpMOBzK0
一対一の殺し合いで最終的にものを言うのは体力でしょ
総合格闘技や相撲みててもわかるように日本人に勝ち目はないよ



62 名前: 市民団体勤務(アラバマ州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:31:39 ID:dglwd/bJ0
武器って何であんなに惹かれるんだろう
人殺しの道具以外の何もんでもないのに…



70 名前: 養蜂業(大阪府)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:33:31 ID:1PkvVmNu0
フルアーマーの騎士って戦闘に参加してたのか?


73 名前: 動物愛護団体(コネチカット州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:34:39 ID:+TC2NGzaO
トリビアの泉で、
日本刀がはこぼれもせずに拳銃の弾を切ったのは感動したな



77 名前: インストラクター(東日本)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:35:27 ID:R/SIpLXq0
力の西洋騎士 vs 技の日本武士


78 名前: ダンサー(catv?)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:35:58 ID:CiacHr2t0
日本には飛天御剣流があるじゃないか


80 名前: 市民団体勤務(アラバマ州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:37:49 ID:dglwd/bJ0
鎧で動き回ってる人見たことないからなぁ


82 名前: 銭湯経営(東日本)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:39:01 ID:BwAHVPtp0
侍の勝ちです
http://www.youtube.com/watch?v=xDV5fontZbc


88 名前:道民"ツァラトゥストラ" ◆XvDgrrS5ZU [] 投稿日:2007/03/30(金) 12:41:16 ID:HMgpBeXw0 ?PLT(10521)
>>82
何でこんなものがあるんだよw しっかし動きにくそうだな甲冑は


84 名前: ギター(コネチカット州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:39:45 ID:vhQ155A/O
性能でみると西洋のボウガン>>>>>日本の和弓
レイピア(突き)と日本刀(払い)の差はどうなんだろ?



89 名前: 理系(山口県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:41:48 ID:bGpMOBzK0
日本の武士が強かったってほとんど妄想だよな
近代以前はろくな対外戦争の経験がないからぜんぜん比較できないし
国内で井の中の蛙状態で威張ってただけじゃない



105 名前: あおらー(三重県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:47:38 ID:Dwg34D590
>>89
戦国時代だけはガチ。
世界的に見ても最大クラスのの軍事国家群



93 名前: 守銭奴(北海道)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:43:33 ID:NU4YF2HH0
盾という発想ができなかった日本人の負け


97 名前: また大阪か(東京都)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:44:07 ID:LTVQdxbX0
日本刀って同時代のヨーロッパの剣と比較した場合どうなの
鍛造技術がどうとか



100 名前: 調理師見習い(埼玉県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:45:09 ID:482LUyYe0
>>97
抜群に切れるね


103 名前: プロスキーヤー(神奈川県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:46:27 ID:+SYXlA6A0
ナイトマンVSヤマトマン


107 名前: 会社員(鹿児島県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:47:45 ID:t44qNI6C0
ようするに剣心とガッツのどっちが強いかってことだろ?


110 名前: 留学生(東京都)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 12:51:11 ID:8rhxZVqx0
実際の戦で日本刀はあまり使われなかったらしいけど
西洋じゃどうなの?槍とかが主流?



117 名前: カメコ(コネチカット州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:54:24 ID:to9c3gc8O
小次郎に勝ったんだから、セイバーさんのが強いよ


119 名前: 市民団体勤務(アラバマ州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:55:05 ID:dglwd/bJ0
やっぱ武器は打撃系のが最強だべ
メイスとかフレイルとか、鎧には効果的だったんだよ



127 名前: 巡査長(静岡県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:58:18 ID:O8WAVd6p0
>>119
槍が最強武器だとニュー速でも何度も結論出てたはずだが


122 名前: 野球選手(北海道)[] 投稿日:2007/03/30(金) 12:57:32 ID:BV7jtfV0O
今思ったけどナイト無双出たら売れるんじゃないか


132 名前: 調理師見習い(埼玉県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:02:11 ID:482LUyYe0
日本は山での戦いが多いんだから鎧は難しい


133 名前: イラストレーター(大阪府)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:02:24 ID:nVOo+rqk0
馬が有りなのか無しなのかで全然違う。
どっちなんだ?

俺の印象では
三国志に見られる中国兵=騎馬隊、火を用いた戦いが多い
十字軍などに見られる西洋騎士=全身よろい、盾、投石器、大型弓装備
合戦で見られる日本の武士=騎馬隊、侍系、色々



142 名前: 巫女(京都府)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:05:40 ID:SX/I16TY0
それこそ現代の格闘技見ればわかるだろ


159 名前: 貧乏人(長野県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:11:36 ID:ktqkNJRR0
合戦みたいな形式だと、個人技云々よりも結局数多い方が勝つんだろうな


164 名前: 養蜂業(大阪府)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:14:35 ID:1PkvVmNu0
結局火薬持ったもん勝ちだろ


171 名前: 調理師見習い(埼玉県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:17:12 ID:482LUyYe0
鉄砲 弓 長槍 刀 組手

室内とかは別だけどやっぱり長距離ものから強いんだよ
どんな達人でも6m槍で囲まれて滅多突きれたら終わりだし



172 名前: 調理師見習い(埼玉県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:18:14 ID:482LUyYe0
そういやパチンコってあまり流行らなかったのかなぁ
結構携帯にも便利だったと思うんだけど



179 名前: 下着ドロ(滋賀県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:21:51 ID:NhHbHWJ60
>>172
ボウガンならはやりまくってたぞ
たった3時間訓練した農民兵が、日々鍛錬を重ねてきた騎士を倒しちゃうんだから
騎士なんてやってられませんよ
泣き入った有力騎士どもがローマ教皇にボウガン禁止令発令をお願いしたくらいだ



196 名前: 漢(大阪府)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:28:25 ID:d1LyCM+q0
>>179
>>ボウガン禁止令発令

必死すぎワロタ


182 名前: ゴーストライター(大阪府)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:22:15 ID:f+YT41P50
弓矢は毒付きだからかすり傷で致命傷だろ。
効果絶大じゃん。



191 名前: 請負労働者(アラバマ州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:27:07 ID:BcBoZ6nj0
小学生100対ミルコならミルコ勝つだろうけど
中学生100対ミルコならミルコボコボコだろ



201 名前: ゴーストライター(大阪府)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:30:56 ID:f+YT41P50
ミルコはチンコ殴られて終わると思う


205 名前: 刺客(アラバマ州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:32:34 ID:sPE9PAfB0
結局、飛び道具最強で終わりそうだな
ただ騎士と武士どっちが強いかというと
ウンコソードが使える武士の勝ちだな



218 名前: チーマー(長屋)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 13:41:45 ID:wS98bI4u0
西洋には体術が無い
あるにはあるが武器を持ったまま行うようなものは無い
武士の場合は投げてから脇差しで首や脇を掻き切ったりできる
集団対集団ではあまり意味がないが

初期倭寇や戦国末期の在外武士とかから見る限り
局地戦はとりあえず滅法強かったらしいね



224 名前: 新聞社勤務(神奈川県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:44:49 ID:QxhK2eW+0
西洋騎士はレスリングが必修とされている
組討なんか狙ったら間違いなくつぶされる



225 名前: チーマー(長屋)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 13:46:10 ID:wS98bI4u0
>>224
鎧着たままレスリングは無理


230 名前: 旧陸軍高官(dion軍)[] 投稿日:2007/03/30(金) 13:50:08 ID:2mqkb9CW0
>>224
柔術>>レスリング


247 名前: ブロガー(コネチカット州)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 13:59:57 ID:wzcGmLsIO
武器と技量にもよるが剣と刀でタイマン張ったら
西洋騎士の方が有利なようには思えるな



255 名前: 留学生(愛知県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 14:03:04 ID:y24ezw6u0
肉弾戦になればフェラチオンを極めた日本女性に勝てる西洋兵はいない


288 名前: コピペ職人(アラビア)[] 投稿日:2007/03/30(金) 14:24:58 ID:EsrvkzdJ0
samurai2.jpg



294 名前: 留学生(愛知県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 14:30:16 ID:y24ezw6u0
>>288
サムライダーか


293 名前: 女性音楽教諭(沖縄県)[] 投稿日:2007/03/30(金) 14:29:18 ID:53i+PlF60
武田時宗によれば、
合気とは相手が攻撃してきた時の護身、後の先である。
逆にこちらから相手を倒しにかかってゆくのが気合である。
気合はあくまで押しであるが、
合気は押してきたら引く、引いてきたら押すという風に緩急の精神を持って
気に合わせて逆らわないことが重要である。

元は精神論か



300 名前: ブロガー(コネチカット州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 14:41:57 ID:ToFKXEKaO
騎乗したら西洋騎士のほうが強いと思うな


322 名前: F-15K(コネチカット州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 16:20:24 ID:6rSsjLacO
剣道とフェンシングがスポーツとして勝負したらフェンシングが勝ったけど
殺しあいなら剣道だと思う



327 名前: ギター(コネチカット州)[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 16:34:47 ID:dxQMfzVcO
ニュー即的にはセイバーとシャナうんぬんにならんのか


344 名前: ギター(コネチカット州)[] 投稿日:2007/03/30(金) 17:51:27 ID:5Z06u+3yO
馬がいなきゃ歩くこともできない騎士なんて







【Xbox360ソフト】 剣豪ZERO


スポンサーサイト

その他    Comment(197)   TrackBack(1)   Top↑

Comment
No.2602 Posted by
ぶっちゃけ、相性の良い方が勝つ。
騎兵は長槍兵に勝てないし、
長槍兵は弓兵・一般兵に勝てないし、
弓兵・一般兵は騎兵を止められない。
鉄砲兵は守りは強いが攻めに弱い。

ゆえに、相性よくぶつけられる指揮官がいるほうが強い。
2007.03.30 Fri 22:05 URL [ Edit ]
No.2603   Posted by
当たり前だが、ニュー速には西洋史に詳しいやつがいなくて話にならんなあ。
騎士フル装備一式(全身甲冑+ランス)なら、間違いなく武士は勝てない。ランス長すぎ。
しかし武士の強みは刀ではなく槍や弓を状況に応じて使えるところなので(つーか戦場じゃ刀なんて使えねー)正面から戦わなければ武士にも十分に勝機がある。
2007.03.30 Fri 22:24 URL [ Edit ]
No.2604 Posted by
>>No.2602
それなんてゲーム?
2007.03.30 Fri 22:24 URL [ Edit ]
No.2605 Posted by
鉄砲が一番
2007.03.30 Fri 22:36 URL [ Edit ]
No.2606 Posted by
きめぇ
2007.03.30 Fri 22:37 URL [ Edit ]
No.2607 Posted by
>>2602
正直、ゲーセン三国志のやりすぎだろう・・・
一般兵が槍兵に勝てると思うなよ
2007.03.30 Fri 22:38 URL [ Edit ]
No.2608 Posted by
>>288
バイクがカタナという所にこだわりを感じた。
2007.03.30 Fri 22:44 URL [ Edit ]
No.2609 Posted by 名無しさん
というか、普通は一般兵の武装が槍じゃねーの?
2007.03.30 Fri 22:45 URL [ Edit ]
No.2610 Posted by  
一対一なら西洋騎士が有利だけど、
集団戦なら日本と大してかわらんな

みんながみんなあんな思い甲冑買えるわけないし
2007.03.30 Fri 22:48 URL [ Edit ]
No.2611 Posted by
西洋の甲冑は重くて動きづらく、多少の隙間はある
甲冑自体を斬ることはもちろん不可能だが、、
隙間に突き刺せば、簡単に殺すことが出来る

また、刀は斬る、払う、さばく、、、などが出来るが、
槍は突くのみで、長い分重い。
結局うまく間合いに入ったら
刀を持っている侍のやりたい放題、、。
2007.03.30 Fri 22:53 URL [ Edit ]
No.2612 Posted by
100対100くらいなら動きの遅い騎士を誘い込んで
武士が武士とか関係無しに岩落として勝利!とか考えたけどやっぱ軍師次第じゃないかなあ
2007.03.30 Fri 23:04 URL [ Edit ]
No.2613   Posted by   
少し考えれば分かると思うが
全身鎧を着たもの同士が戦えばどちらかは死ぬ
お前らの言うように隙がないならそんなことにはならんだろ
あと兜割りって言葉を知らん奴が多いみたいだが
刀で文字通り兜を割ることが昔の人間は出来た
今も少しはいるらしいが昔の比じゃない
全身鎧着ようがかち割ることが出来るんなら侍の勝ちじゃないか?
2007.03.30 Fri 23:24 URL [ Edit ]
No.2614   Posted by  
セガールが最強ということでよろしいな
2007.03.30 Fri 23:33 URL [ Edit ]
No.2615 Posted by
やはりジャパニーズニンジャが最強じゃないだろうか
2007.03.30 Fri 23:41 URL [ Edit ]
No.2616 Posted by
>>2613
兜割りは静止した状態での試し斬りだぞ。
よほどの反射神経でもない限り無理だろ。

あと鎖は斬れるよ。
2007.03.30 Fri 23:44 URL [ Edit ]
No.2618 Posted by 名無しさん
机上の空論。
誰か実際にやって見せてよ。
2007.03.31 Sat 00:17 URL [ Edit ]
No.2619 Posted by
地形にもよるんじゃね?
全身鎧は反則だろ
2007.03.31 Sat 00:22 URL [ Edit ]
No.2620 Posted by       
とりあえず一般の現代人が生身で鎧着て武器持ったところで
当時の西洋騎士と戦おうが、日本武士と戦おうが勝てないことだけはガチ
2007.03.31 Sat 00:26 URL [ Edit ]
No.2622 Posted by
西洋騎士と日本武士が対決した場合、
刀を振りぬく前にレイピアで穴開けられて終わる。

って中学の社会科教師が言ってた。
2007.03.31 Sat 00:31 URL [ Edit ]
No.2623   Posted by 名無し!!
まさに机上の空論。

意味も無く、検証もできない討論ほど無駄なものは無いな。
2007.03.31 Sat 00:39 URL [ Edit ]
No.2624 Posted by  
鎧だ甲冑だとか言う以前に、戦場では矢に射られて御仕舞いだしな

>>2622
戯れならば、当身にて
2007.03.31 Sat 00:43 URL [ Edit ]
No.2625 Posted by
刀もいいけどダマスカスの剣も捨てがたい。
2007.03.31 Sat 00:52 URL [ Edit ]
No.2626 Posted by
つまり
フェンシングと剣道
どっちが強いか?って事だろ?
2007.03.31 Sat 01:02 URL [ Edit ]
No.2629 Posted by
>>2615
やはりそうなるよな
2007.03.31 Sat 01:43 URL [ Edit ]
No.2630 Posted by 名無しですが何か
>>2626
それは全然違うだろ…
トリビアで昔やったみたいなので一応張っとくけど。

剣道 VS フェンシング
http://www.youtube.com/watch?v=dl4xpy7i_Bw

この試合ではフェンシングが勝ったみたいだけど、
もし、持っていた武器が刀とレイピアだったら…

 侍  → わき腹に穴
 騎士 → 頭真っ二つ

ってなってたような気もする。
けど、刀とかレイピアだったらこんなに早く振れないしなー…
うーん…。
2007.03.31 Sat 01:44 URL [ Edit ]
No.2631 Posted by
>No.2614
ヴァンダミングアクション最強

剣と刀なら刀のほうが強いと思う。(いろいろな面で)
2007.03.31 Sat 01:49 URL [ Edit ]
No.2632 Posted by 、
剣道VSフェンシングのヤツはフェンシングのルールらしいから負けるのは当然
2007.03.31 Sat 01:52 URL [ Edit ]
No.2633   Posted by  
サシで能力の拮抗した同士が戦うのであれば、
西洋が全身鎧で戦うと、確実に負ける。
あれはコケると自分では起き上がれない&走る事も出来ない
2007.03.31 Sat 02:37 URL [ Edit ]
No.2634 Posted by
遅刻していって倒す。ゆえに侍の勝ち
2007.03.31 Sat 02:48 URL [ Edit ]
No.2635 Posted by
競技ルールでは接触=一本だからな。
しかし仮に真剣同士なら…と、考えたとしてもだ。

まぁ日本人なら日本刀信仰もあろうが…
対する末期の実戦レイピアは良質の鋼で造られており剛性が高く、リーチが長く、重心が手元に近いので取り回しも良く、一対一の軽装同士の仕合では非常に洗練された武器だ。
ナイフ戦闘の洗練された刺突攻撃とその対応を長剣で行うのが実戦フェンシングだと考えると解りやすい。
競技フェンシングと違って前後以外にも動くし、至近距離での対応法や斬撃なども技法に含まれている。
ただしもう技術はほとんど残っていないので、日本剣術と違って日本で評価されることはまずないが。

まぁ安直に想像するなら、レイピアで刀の斬り下ろしを、刀でレイピアの突きを捌き切るのは互いに困難という点だろう。
どちらも素肌剣法故に、明確な勝敗を決めるには当然一方的に勝つしかない。
よって
フェンサーは重要器官を刀で断ち切られ
剣術家はレイピアで急所を抉られる
という風に相討ちになる可能性が高い。
だから、どれだけ相手の剣術を知っていて、且つ見切れるかが最も重要になるだろうな。
2007.03.31 Sat 02:57 URL [ Edit ]
No.2636   Posted by
なんで刀VSレイピアみたいな流れになってるんじゃ。
戦場でのメイン武器は槍だっての。剣も刀もリーチが短すぎて使えない。
2007.03.31 Sat 03:25 URL [ Edit ]
No.2637 Posted by
まぁ、戦場でとも書いてないけどな。
2007.03.31 Sat 04:34 URL [ Edit ]
No.2638 Posted by
>>2635
日本刀は鎌倉・室町時代に既に良質なものも造られていたはずだが。
2007.03.31 Sat 04:51 URL [ Edit ]
No.2640 Posted by
>2636
戦場だと文化間の戦争様式と状況によって大きく左右されすぎてな。
個人戦にしたところで乗騎や射撃戦や組み打ちも含めた介者兵法よりは互いに剣一振りの素肌剣法の方が解りやすかろうと思っただけだが。

>2638
その通り。日本刀はかなり早い時期からその強度と斬撃の性能に特化した定型が完成しているのが特徴といえる。
また、扱い易さよりも威力を優先した和弓でもこういった特化が見られる。
(個人的にはこういった日本の戦闘文化はかなり歪なようにも感じる。手持ち盾が廃れた点等からも)
江戸時代の流派興隆によって発展した素肌剣法で武芸の主役となった打刀よりは和弓の方が戦場武術に近いといえるかも知れん。
もっとも今では戦場弓術もほとんど残ってはいないが。
2007.03.31 Sat 05:28 URL [ Edit ]
No.2641   Posted by   
剣道はあの構えからの突きがあるので
これが肝じゃないかなあ
相手の体のでかさにびびらなければいけそう

ちなみに西洋の全身鎧はディスカバリーでやってたけど
※2633の言うとおり転ぶと自力で立ち上がる事ができないほど重いので全身甲冑は基本的に騎馬
日本の騎馬と西洋の騎馬だったら西洋の勝ちだと思うわ

つまり何が言いたいかというと中国の長弓が最強
2007.03.31 Sat 05:47 URL [ Edit ]
No.2643 Posted by
おまえら「300」見ろよ。
マッチョサイキョ
2007.03.31 Sat 10:24 URL [ Edit ]
No.2646   Posted by  
全身鎧で固めた騎士が相手なら、幅1メートルくらいの溝を掘れば簡単に勝てると思うんだが。
2007.03.31 Sat 11:16 URL [ Edit ]
No.2649 Posted by
スレにも書いてあったけど、信長とかがいた戦国時代は他の国よりもガチで強かったって本当?
その時代のヨーロッパって何の時代なのかは知らんが。
2007.03.31 Sat 13:02 URL [ Edit ]
No.2650 Posted by おいんく 
ケースバイケースだな
城攻めの名手秀吉に篭城戦で挑むとあぼん
野戦の名手信玄に真正面から挑むとあぼん

戦略・戦術次第でいくらでも結果は変わる
2007.03.31 Sat 13:31 URL [ Edit ]
No.2651 Posted by …
経営と戦略と謀略の名手家康を仲間に入れるとあぼん
2007.03.31 Sat 14:31 URL [ Edit ]
No.2656   Posted by
>>288
これなんて石頭鉄男?

剣術の最強は突きだって武者ガンダムが言ってた
2007.03.31 Sat 18:41 URL [ Edit ]
No.2670 Posted by
西洋にはいないの?
~の名手っての
2007.04.01 Sun 01:06 URL [ Edit ]
No.2681 ああああ Posted by
西洋騎士が重武装できたのには、馬格の良い馬があったから。
日本の馬は小さかったので、とてもあんなフルプレートの鎧を
着た武士なんて乗せられなかったんじゃないのかな。
もろに騎乗した状態で騎兵部隊同士が殴り合ったら、日本馬上武士の方が負けるだろうねえ。
2007.04.01 Sun 03:01 URL [ Edit ]
No.2712 Posted by 名無しさん
つかお前ら「戦争」を主眼に考えてんじゃねーよ
騎士VS武士なんだろ?

だったら熟練の騎士と、熟練の武士のタイマンになるだろーが

いくらフルプレートでも厚さはせいぜい1~2mm程度だろーし、日本鎧だって要所要所は鉄で作られてるんだから条件はほぼ同じ(本気で打ち込まない限り、掠った程度じゃダメージなし)

鎧を装備した状態なら、重量と視界の差で武士に分がある
防具無しならいい勝負になるんじゃねーの
2007.04.01 Sun 19:14 URL [ Edit ]
No.2713 Posted by
フル装備の西洋騎士対日本の騎馬武者だと
騎士がノタノタ接近する間に、遠距離では徒歩にて弓、
中距離あた騎乗ってのが簡単な武者の方が有利な気がする。
近距離でラウンド1ファイッ!だと一方的に負けそうだが
2007.04.01 Sun 19:26 URL [ Edit ]
No.2719 Posted by
ここでは装備のみが議論されているが、中の人のことも考えた方がよくないか?

ガチムチ欧米人vs虚弱日本人

どう考えても日本の惨敗です
2007.04.01 Sun 19:51 URL [ Edit ]
No.2730 Posted by
前提は鍛えた欧米人と鍛えた日本人じゃないのか?

これまでのレスを読むに、
正面接近中に突きを入れられれば騎士の勝ち
接近して相手を蹴り倒せれば侍の勝ち
接近戦になって甲冑の隙間に刀が入れば侍の勝ち
隙間を狙ってる間に騎士が侍を盾でぶん殴れば騎士の勝ち
……って感じ?

しかし実戦では、鎧の隙間を狙うなんて難しくないか??
ま、不利になったら侍は身軽さで逃げるだろうけど。
2007.04.01 Sun 23:09 URL [ Edit ]
No.2770 Posted by
wikiで剣術について調べてみた。
野太刀、大太刀、などの長大な刀をひたすら振り回して軽装歩兵に対して斬りつけるという方法か、騎兵突撃の際に加速のついた状態で馬上から敵の手足顔面を叩き割る。
甲冑を装着した武者どうしの太刀による戦闘方法は、介者剣術と呼ばれ、深く腰を落とした姿勢から、目、首、脇の下、金的、内腿、手首といった装甲のすきまとなっている部位を突斬りで狙うようなスタイルであった。
介者剣術は隙間を狙うだけでなく刀剣で打撃を与える鈍器として使い、撲殺するために単純に殴るという使い方もあった。 これは使用方法が西洋のメイスなどの鈍器に近く、金属甲冑にも有効である。
2007.04.02 Mon 13:33 URL [ Edit ]
No.2788 妄想 Posted by  
武士にがんばってほしいとこだが、盾が難関だな。
軽装で盾装備されたら、カタナでは太刀打ちできない気がする。
盾は守りとともに殴りつける武器でもあるから。
2007.04.03 Tue 05:02 URL [ Edit ]
No.2794 Posted by 名無しですが何か
論点ずれすぎ根拠なさすぎワロタ。
体格だけで決まるならロシアとかどうなんだ。
西洋でも相手の足を狙うシャーナック戦法とかあるし、一発狙いより的確に一撃をあてる方が大事かと。
2007.04.03 Tue 16:22 URL [ Edit ]
No.2798 Posted by 名無しさん
盾盾言うがな、大佐

日本にだって昔は盾という概念くらいあったに決まってんだろ

だが物理的に盾を使うより、日本刀を盾として応用する技術が勝ったんだよ日本は!

「鎬を削る」ということわざを知らんのか!
2007.04.03 Tue 22:34 URL [ Edit ]
No.2822 Posted by mastacos
戦国時代は日本最強、と言われているのは世界一鉄砲を持っていたから。(一説では9割あったとも言われてる)

ボウガンの例も上ででてるけど結局飛び道具最強ってことですな。
2007.04.04 Wed 15:36 URL [ Edit ]
No.3177 Posted by ハルクホーガン
太字の文日本人のすごいところは軍略に長けていたところ。秀吉天下の時代、九州勢の島津や福島正則
黒田長政などに命じ海を渡り現在の中国を攻めさせた。
(秀吉の中国攻め)と混同しないように・・・

3日で20万人近くを亡き者にし
王の子を生け捕りにした。
中国人は皆 島津兵を見ると(シーマンズ)といって怯えたと
中国の歴史にも残されている。

また西洋の甲冑をも割ってしまうのが日本刀のすごいところ。
切るのではなく割るんです。
もうすでにその時点で意識不明ですよ。
日本の刀技術は世界の刀剣職人がびっくりしたほどですから・・
世界一切れて割ることが出来るのが日本刀って世界的にいわれています。

それにどちらが強いかは結果論にしか過ぎないけど
やはりありとあらゆるものを使いこなし
戦術にも長けている日本の武者の方が優位
これに一票!!

2007.04.11 Wed 01:51 URL [ Edit ]
No.3985 Posted by baron
27
私はフルプレートアーマーを着て両手剣を持ったまま、飛び込み前転くらいならできますし、フルプレートをきたまま、腹筋腕立て伏せそれぞれ20回程度は出来ます。
59
攻城戦は地下道を掘って豚の脂を入れ火をつけます。城壁の底が崩れ落ちます。
70
参加しました。ばら戦争ではフルアーマーは量産され、装甲兵士が出てきます。彼らは甲冑を着ていますが騎士身分ではありませんでした。
84
ボウガンは威力がありますが連射が出来ません。弓は連射が出来、特に日本の武士は重装騎馬弓兵です。
シングルレピアと日本刀は良い勝負です。間合いがレピアのほうが遠いので、先制攻撃を受けるのは刀です。しかし、レピアは通常マン・ゴーシュのダガーを使いますから、防御もあり、刀を絡め取られます。また、間合いが長短二つありますが、日本刀はそれがありません。厳しいと思います。時にはレピアなど、「日本刀で両断できる」といきまく阿呆もいますがね。
110
騎士の主武器は意外ですが、ハルバートでした。次に斧やメイス、フレイルなど近接打撃武器。剣は日本刀よりも使用されました。装甲の薄い兵士には鎧の防御力で肉薄すれば、剣のほうが使いやすいのです。


132
私はフルアーマーで寄居の鉢形城の空堀を登りました。高さおよそ6m。角度は70度ほど。全然問題ありません。

218
224
ドイツの甲冑組討はマーダーストライク、睾丸、眼球つぶしなどがあります。それは剣や武器はそれ単体ではなく、体術を含む総合的な殺人術です。ミトンガントレットは片方でも重さが1kgありますから、これで殴られるのは1kgのハンマーで殴られるのに等しい。
剣やポールアームも、相手を引っ掛けて倒す為のテクニックが多くあります。日本のわざと違うのは、ガントレットをつけているため、指で掴む技はなく、肘ですくい抱えるものが多い事、テイクダウン以後の寝技がないことです。

2611
初期はチェーンメールだけでしたがその後徐々に装甲がされ、最終的に15世紀後半に見られるプレートアーマーになりますが、脇、肘の裏、股間、全て下はチェーンで覆われています。一方、当世具足は脇、股間、肘の裏、膝の裏、がら空きです。同じ状態で組まれたら、防御のない武士が不利です。
また、そのような超近距離では刀は使えませんが、剣はハーフソードに持ち変えるとダガーと同じ使いと間合いが出来ます。
2622
机上の空論です。
2633
それは大間違いでトーナメントアーマーと戦闘用甲冑を同一視した勘違いです。トーナメントアーマーはスポーツプロテクターでその競技の中での安全で作られた物です。
仮に、あなたが騎士だとして戦場に行く場合、倒れたら起き上がれない鎧など本気で着ますか?
2007.05.13 Sun 23:50 URL [ Edit ]
No.3986 Posted by baron
2635
正論です。レピア剣術はまだ残っています。とくにダガーがあるとないとでは勝率は20%以上違うでしょう。
2717統制具足もフルプレートも重量はあまり変わりません。
しかし、防御性では西洋甲冑のほうがはるかに優れています。
確かに視界の悪さは欠点ですが、実のところ、私の経験でははじめのうちだけ、」です。以後はほんとうにフォースがつきます。
2713
十字軍のチェーンメールであれば騎士が矢でまけるでしょうが、フルプレートでは矢は刺さりません。これはリアルポイントの矢尻でロングボウをつかい、人間をいれたゴチック甲冑を撃つ実験がニュウーヨークSCAでおこなわれました。中身はもちろん無傷で実験の間、ダンスステップを踏むほど余裕だったとか。


2798
日本刀の片刃という構造上、盾は最も相性が悪い。同じ条件だと100%日本刀が負けます。そもそも、盾がなくなったのは武士は弓を、兵士は槍か薙刀をもつためです。そのため盾を持つ事は出来なくなりました。
3177
同じことは剣にも言えます。むしろ、重い剣のほうが甲冑を割るには適しています。つまり鎧の薄い武士には条件が悪い事いのです。日本刀信仰もよいですが、相手を全然見ていませんよ。
日本刀の何がすごいかわかっていますか?
日本刀は刀剣の中では以上に軽い。レピアでさえ、日本刀より重いのに、片手で水平に持ちます。片手持ちのブロードソードは日本刀よりも重いし、騎兵のサーベルも日本刀より重いのです。
日本刀はその軽さにしては胴を両断できるほどの威力があることです。
しかし、これは実は現実的ではなく、人を殺すにはそのような威力は必要ではありません。スモールソードのように、一見、針金みたいな貧弱な剣であっても、きちんと使えば人は死にます。
2007.05.14 Mon 00:12 URL [ Edit ]
No.3988 Posted by baron
日本の武道でよい点でもあり、悪い点でもあるのはガラパゴス諸島かマダガスカル島のように数百年間、外部からの侵略がなくその生態系のなかで特殊化し現存している点です。中に住むわれわれはそれが特殊な事とは思いませんが、日本刀にしても盾の有無にしても甲冑にしても非常に特殊なのですよ。
それは同一種のなかで自然競争はあったものの、デザイン構造は同じであり、基本デザインは全く変化していないのです。
2007.05.14 Mon 00:39 URL [ Edit ]
No.3989 Posted by baron
わたしはフルプレートで白い兜飾り
http://www.youtube.com/watch?v=1CNTvALhYB8
2007.05.14 Mon 00:50 URL [ Edit ]
No.3995 Posted by baron
武士は柔術があるから強いという人もおりますが、組討になると重量が多いほうが有利なのは格闘技が重量別になっている事で証明されますし、小さいほうが有利であるならば淘汰にしたがって戦士は小型化しなくてはなりませんが、実際はそうではない。
鎧は防御とともに「着る武器」であるという認識をしてください。
また、フルアーマーは肘はりベットで可動するロブスターの甲羅のような構造ですから逆関節をとられてもそれ以上折れる事はありませんが、当世具足はそのような構造ではないので普通に折れます。また、フルプレートではキック、パンチは意味をなしませんが、フルプレートの攻撃は装甲をした膝での股間蹴り、ミトンでのパチ、ヘルムでの頭突きなど装甲そのものを武器にします。
盾もそうですが防御主体というのは消極的な感じがしますが、実際はその反対でより積極的に攻めます。つまり相手の攻撃の数回はかならず無効になる「マジックアイテム」とかんがえればお分かりでしょう。消極的に徹する必要がないのです。
同じナイフを持って闘う場合でも片方は丸裸、もう一方はごつい革ジャンを着ていれば全然心理面での有利さは変ります。
2007.05.14 Mon 09:12 URL [ Edit ]
No.4685 Posted by ー
しかし前々から疑問なのは、日本の鎧兜と西洋の板金鎧の
重量差があまり変わらないのに、なんで日本のはすかすか
なのかと、いったい何処に重量を割り振ってんだろ?
普通は覆われている部位が分厚いってことになるのに?

日本の戦闘術が外国と接触した事例では、倭寇と戦った明の将軍は、鎧も碌につけずに前後左右に奇声をあげて飛びまくり切りつけてくると、単純な振り下ろしなのに、押し切られてやられてしまうなんて書き残しているけど、なんか今に伝わる剣術とイメージが違うような。個人戦のテクは日本も廃れたものは多そう。
2007.06.10 Sun 23:07 URL [ Edit ]
No.4709    Posted by
>>4685
表面は布でおおわれてスカスカに見えても中には金属製の小札や鎖がびっしり縫いこんであるのが小具足ですから
2007.06.11 Mon 17:33 URL [ Edit ]
No.4715    Posted by
>日本の戦闘術が外国と接触した事例では、倭寇と戦った明の将軍は、鎧も碌につけずに前後左右に奇声をあげて飛びまくり切りつけてくると、単純な振り下ろしなのに、押し切られてやられてしまうなんて書き残しているけど、なんか今に伝わる剣術とイメージが違うような。個人戦のテクは日本も廃れたものは多そう。

なんかスポーツチャンバラみたいだね倭寇の戦法
2007.06.11 Mon 18:01 URL [ Edit ]
No.4746 Posted by 九州工房  
>普通は覆われている部位が分厚いってことになるのに?
その普通ってやつだと思います。
板金一枚だけの構造ではなく一枚一枚の鉄冊に皮を張ったり何回も漆塗重ねたりしたものを細い糸を拠り合わせた太い組紐で隙間無く接合していくのですから分厚くなります
2007.06.12 Tue 04:20 URL [ Edit ]
No.4756     Posted by    
西洋でも中世は総じて体格が小さいし江戸時代以前の日本人と変わらんのだけどね(西洋人はだんだん大型化し日本人はだんだん小型化していった)
そういうとゲルマン人とかだしてくるやつもいるけどそれは西洋の一部だしそれをいったら東国武者なら6尺ぐらいのやつがごろごろいたからマイノリティー同士での条件も同じ

2007.06.13 Wed 04:49 URL [ Edit ]
No.4764 Posted by ケロ輔
「ヨーロッパ人の肉体は繊弱なので、治癒が非常に遅い。日本人の肉体は頑健なので重傷、骨折および災厄からも、われわれ以上に見事に、しかも一層速やかに快復する。」

                             ルイスフロイス
2007.06.13 Wed 15:40 URL [ Edit ]
No.4780     Posted by  
日本刀は片刃だがだからといって盾に弱い理由にならないよねぇ。
ラップショットなんかお互い盾もってるときの泥臭い接近戦でしか意味がない上に大袖やシコロなど豊富な緩衝材を備え、背面に関してはある意味西洋甲冑以上に防護の硬い日本鎧の背に当てたところで生身には傷一つつかない。頭頂部に当てるかもしれないけど星兜や筋兜などは構造上、単純に考えてもプレートのヘルムの倍は厚い。
それに日本刀がわもまたラップショット使わなきゃ勝てないわけではない。そもそも手首こね回すような小手先技で破れるほど西洋甲冑の装甲を舐めてはいないし。隙間に刃を忍び込ませるなら無理に勢いつけてたたきつけるのではなく反りを利用して蛇が忍び込むようにするっと隙間に忍び入れてそれからガツンと刺せばいい。盾みたいな「大きな目隠しand刀を滑らせるレール」があるならなおさら楽だ
盾を構えている間は当然盾使用者の剣の攻撃の間合いは(短槍使用でもないなら)短くなる。
盾で前面を覆うようにしている間は両手も片手も自在な日本刀相手には自分の攻撃は届かないのに日本刀の攻撃は届くという精神衛生上よくない間合いに陥ることになる。
盾を前に構えたまま西洋がわが攻撃を届かせる可能性があるとするならドタドタと近寄ってお互いの腹がガッチャンガッチャンぶつかるほどの接近戦しかないが、そういう状況はこちらも同じように泥仕合に付き合う気がない限り実現しない。入り身、摺抜けの発達した日本剣術にとっては接近戦をするかしないかの決定権は武士が握ることになる。盾の後ろで固まってる限り武士側からすればまあ付き合ってやってもいいけどめんどくさいから西洋騎士が元気なうちはつかず離れずでヤカンが武器振り回すのを見物するかぐらいの気持ちだろう。
西洋側が剣を当てたいならば泥仕合を諦めて盾を引っ込めて武器側を前に構えないとならないしさらに攻撃するならその瞬間は盾が完全(あるいは多少は左後方側面を防ぎながら)に後ろに回る。どのみち右半身、頭、右足、背中を晒さない限り攻撃は届かない。
そうなると結局「あれ?盾もってても無駄じゃない?」
2007.06.14 Thu 05:42 URL [ Edit ]
No.4798 Posted by baron
あなたが表面的なことだけしかわかっていないのはよく理解できます。
まず、盾はプレートアーマーの時代では使われなくなりました。プレートアーマーの騎士の最もポピュラーな武器はハルバートですが、これは斬る、刺す、引っ掛けるとともに相手に絡めて引き倒すような使いかたをしました。日本の武士が当世具足に槍であるならば、槍の突きではプレートを破る事は出来ません。もし、顔面をつかれても面甲は顔と密着していませんが、武士の面甲はお面のように顔に密着しています。顔面をつかれれば衝撃はそのままきます。

対甲冑用であれば剣術は全く変わってきます。当然、狙うのは鎧の隙間ですが、ラップショットは背面の鎧のない部分を切ってきます。衝撃だけではないのですよ。膝の裏を斬られれば立つ事が出来ません。
盾みたいな「大きな目隠しand刀を滑らせるレール」と考えている事で、あなたの負けです。ここから見るに、あなたの目的の一つに盾に剣を当てて滑らせようと考えているようですが、それは「初心者が最も起こす過ち」であり、熟練者は盾に剣を意図的にあてることはしません。
>>武器側を前に構えないとならないしさらに攻撃するならその瞬間は盾が完全(あるいは多少は左後方側面を防ぎながら)に後ろに回る
盾を後ろに回して武器を前にするようなのは、初めて3ヶ月未満の初心者です。
>>盾で前面を覆うようにしている間は両手も片手も自在な日本刀相手には自分の攻撃は届かないのに日本刀の攻撃は届くという精神衛生上よくない間合いに陥ることになる。
日本刀よりもはるかに長いロングソード相手にもそのような精神状態になった事が無いのですが。むしろ、相手がロングソードであれば「しめた!」と喜びます。

脳内で考えるのはたやすいですが、私は甲冑戦闘を毎日曜日しているもので。
あなたは日本鎧を着て闘ったことがありますか?
あなたは盾を持ったあいてに竹刀で闘ったことがありますか?
あなたはプレートアーマーを着た人をみたことがありますか?
あなたはプレートアーマーを着た人相手に闘ったことがありますか?
私は全てYesです。
2007.06.14 Thu 23:44 URL [ Edit ]
No.4799 Posted by baron
>>接近戦をするかしないかの決定権は武士が握ることになる。
それにどうしてそちらが痺れを切らして接近するまでゆっくり待ってはいけないのだろう?
2007.06.15 Fri 00:25 URL [ Edit ]
No.4800 Posted by baron
>>盾みたいな「大きな目隠しand刀を滑らせるレール」と考えている事で、あなたの負けです。ここから見るに、あなたの目的の一つに盾に剣を当てて滑らせようと考えているようですが、それは「初心者が最も起こす過ち」であり、熟練者は盾に剣を意図的にあてることはしません。

その理由は幾つかありますが一つでも述べる事が出来ますか?
2007.06.15 Fri 01:04 URL [ Edit ]
No.4802 Posted by baron
>>日本刀は片刃だがだからといって盾に弱い理由にならないよねぇ

なります。
構造が明らかに違うわけで、あなたは剣を扱ったことがありますか?

4780は脳内以外の何を根拠に述べているのか、その根拠を述べてください。
2007.06.15 Fri 01:13 URL [ Edit ]
No.4820     Posted by














sporranさん某所でちょっと論破されたぐらいでこんなとこ出張して八つ当たりですか?








2007.06.15 Fri 08:42 URL [ Edit ]
No.4855 Posted by baron
4780が知識不足である事を自覚せず、脳内で一方的に勝利している書き込みに対してのみです。内容は技術的なものですよ。
2ちゃんねるの名無しさん。4800の問いにあなたが答えてもかまいません。
2007.06.15 Fri 22:06 URL [ Edit ]
No.4856 Posted by ん~
盾側も刀を払いのける事が出来るから?>>4855
2007.06.15 Fri 22:16 URL [ Edit ]
No.4858 Posted by baron
まず、盾の防御と刀の攻撃が相殺されていても更に盾側は右手に持った剣で同時に攻撃が加えられると言う事。
次に、盾と剣が接していると言う事は盾側がそのまま接近すれば盾の影を大きく取りより防御がしやすくなると言う事。(接近されれば盾下の足への攻撃も難しくなる)
三つ目にそのまま盾でチャージされるか殴られる可能性があると言う事。
四つ目に接近されれば攻撃側も盾で視界を奪われる可能性があること。
5つ目に鋭くない西洋剣であっても刃が痛む事。

No.4856 Posted by ん~
盾側も刀を払いのける事が出来るから?
バックラーのような盾で攻撃を払う場合、必ず体の内側から外へ攻撃を逃がします。したがって盾をレールにしてと言うのはかなり盾相手にやりこんだ人でないとまあ、難しい。

4820.下らぬ煽りはくらいましたが論破されてはおりません。
2007.06.16 Sat 00:05 URL [ Edit ]
No.4860 Posted by baron
時代とともに考えると古い時代では武士が勝つ。
なぜならば初期の武士は重装騎馬騎弓兵でした。対して騎士はチェーンメールに盾と槍で馬もポニークラスでしたから、弓でやられるでしょう。しかし時代が新しくなるとともに、日本では動きやすい当世具足になりました。武器も隙間を狙う槍です。一方西洋では15世紀後半~16世紀に見られるプレートアーマーに代表されるように重装甲となり、馬も大型化しました。武器もハルバート、フレイルになります。槍ではプレートメールを破る事は出来ません。この時代になれば騎士が勝つでしょう。
2007.06.16 Sat 00:17 URL [ Edit ]
No.4878 Posted by
ヤカンヲタ必死杉
2007.06.16 Sat 11:00 URL [ Edit ]
No.4883 Posted by ん~
>>しかし時代が新しくなるとともに、日本では動きやすい当世具足になりました。武器も隙間を狙う槍です。一方西洋では15世紀後半~16世紀に見られるプレートアーマーに代表されるように重装甲となり、馬も大型化しました。武器もハルバート、フレイルになります。

なるほど、打撃武器は日本でも南北朝あたりで見られたような、でも短い期間で流行らなくなったように思います。
穂先揃えて一斉に打ったたくのは打撃といえばそうですが。
個人的には、集団戦が主流となり、火器の大規模運用故の当世具足と思っております。案外16世紀の侍とナイトが闘うとなると、
侍は何の躊躇いもなく遠くから火縄銃をぶっ放すようなw
2007.06.16 Sat 12:42 URL [ Edit ]
No.4894 Posted by baron
確かに火縄銃は今でも当時の日本製が最高級とされます。
が、銃まで視野に入れると大砲、要塞、築城、軍組織と軍の運用、戦略まで考えていかねばなりません。
武士、騎士というものは銃がでるまでの存在です。
2007.06.16 Sat 20:46 URL [ Edit ]
No.4934 vv Posted by
鉄板の塊引き倒して留めさすならまあ槍でもいいけど熊手でも袖絡でも刺又でも長竿の分銅鎖でも使えばいいだけのような
2007.06.17 Sun 16:33 URL [ Edit ]
No.4937 Posted by baron
煮革の紐つづりを引き倒して留めさすだけならまあスピアでもいいけどマンキャッチャーでもビルでもハルベルトでも、ロッハバーアクスでもフットマンズ・フレイルでも使えばいいだけのような
2007.06.17 Sun 20:24 URL [ Edit ]
No.4978 Posted by 老婆心ながら…
baron氏の発言を読む限り少なくとも彼の実践しているという範囲の西洋剣術は機械論的、要素主義的認識から脱却していない様子が見て取れる
(これは私自身も油断すれば即このような認識に立って稽古してしまうときが多くあり常に自戒後悔の連続である。だれでもいつでも陥ることでありけして彼を批判するものではない)
自分自身と彼の周囲のパートナーが全員この認識に立って練習に励んでいるならば彼の論はそれはまあだいたいそうだろうなと思われる。そしてこの認識に立った上で歴史を見直せばあらゆる事象がすべてその認識を証明する材料に思えてくるものなのである。

彼にとってはおそらくそれで充分結果が出せる世界で生きておられるのだろうしあるいはその上の段階は必要ではないか認識したいとも思わないという考えかもしれない
ひょっとしたら上のほうのどなたかの文章が彼のプライドを痛く傷つけその反動でこんな憎憎しげな文章を書いているのかもしれないが、もしこの段階の認識から脱却したいと真摯に考えているならばここまで挑発的にはならなかったかもしれない
彼が実践家であるならなおのこと今回のような軋轢が生じていることは互いの立場からも残念である

彼が思うように西洋剣術もそして仮想敵たる日本剣術も共に粗性的パワー粗性的スキル粗性的意識操作にとどまっていると限定して論争を続ける限り
彼との論争は永遠に平行線をたどり互いに無意味で不毛なののしり合いを続けるのみともなりかねない
(これは当然日本剣術側に立たれている方にもいえることではある。互いの認識力を察しあって論議することは直接顔が見えない場では困難ではある、よって出来れば日本剣術側が適当なところで折れてあげて欲しい別に彼を説得することがさほどの意味を持つわけでもないのだから…)

日本剣術に一家言あるかたもあまり彼のペースに合わせて不毛な言い争いに参加しなくてもいいように思われる。

2007.06.20 Wed 11:33 URL [ Edit ]
No.5079    Posted by   
初期倭寇や戦国末期の在外武士とかから見る限り
局地戦はとりあえず滅法強かったらしいね
2007.06.28 Thu 15:30 URL [ Edit ]
No.5095 Posted by 視聴者
テレビでアバロンみたけど剣道で言えば初段も通らない(仮に筆記と剣道形は自動で合格するとして)程度。まあ初段ぐらい誰でも通るからおまけで通るレベルとしとくとしても
今日びそこらの町道場の小5小6でももう少しマシという感想。
体験者役が空気読んでくれるお笑い芸人でよかったな。

さすがに昔の実際の騎士兵士はあのテレビのおっさん達ほどしょぼくはないはずと信じたいが。

日本全国でどれぐらいやってる人がいるか知らんがテレビででるほどなら団体の中では上位なんだろうしここで色々書いてる半角五文字があのおっさん達とほとんど変わんない腕かそれ以下だとしたら…急に書かれてることがうすっぺらいもんになっちゃったな。
2007.06.30 Sat 03:14 URL [ Edit ]
No.5115 Posted by baron
ああ、やっぱり予期した反応ですね。あれは、もう全然違う別物ですよ。
TVにはシナリオと言うものがあり、わかりやすくしますからね。
特にあれはバラエティ番組でドキュメントではないですし、テクニックをみせていたわけではありません。テクニックをみせると素人には何がどうなってどちらが負けたのかわかりません。それをみせる為に殺陣とかステージコンバットとかなどのお芝居テクニックがあるわけです。私らはそれが専門ではないので、わかるような動きで動いて欲しい。とアクションまで指定されると、動きがギクシャクしますわね。
TVをそのまま信じている人は世の中少ないと思います。

ちなみにOFF会で、剣道を小学校の時からしていたと言う方と何人か対戦いたしました。剣術のかたもおります。盾とソードでは全勝です。私のレベルでですよ。ロングソードは7・3で、レピア&ダガーは8・2で勝っています。

2007.06.30 Sat 18:30 URL [ Edit ]
No.5116 Posted by baron
>>No.5095 Posted by 視聴者
ロングソードの対戦の時、一撃で左頭部に決まりましたが、あのテクニックが「剣」ならではのものである事を解説できますよね。
2007.06.30 Sat 18:34 URL [ Edit ]
No.5130 Posted by 眼鏡扇子
江戸や源平の時代はわからないけど戦国時代なら武士が最強です。
戦国時代限定で見ると日本は世界最強ランクの軍事大国ですから。
その証拠に私の持っている戦国の関連本には東南アジアやヨーロッパ諸国にとって日本は傭兵の供給国で武士達は出稼ぎに外国に行っていたとあります。
 武士が弱いならわざわざ遠い日本から傭兵を連れてくるメリットはありませんし実際、外国で武士達は活躍し、外国勢力は逆に武士が強すぎたために日本国を警戒。
 当時は世界にとって日本は攻め込まれたらまずい脅威だったのです。

 理由は単純、だって戦国時代は150年間もあったんですよ。
 150年間も効率よく人を殺す方法考えて150年間も人殺しの技術を磨いてしかも人殺しが一番偉くて人殺しがほめられる。

 逆に外国では戦争慣れしてないし兵は人殺しとして身分が高くなかったらしいので、いざ戦になれば緊張もするし人を殺すときに動揺もします。対して戦国武士は十代前半から戦の度に剣林弾雨の中を駆け抜け人間殺してますから。

 みなさん剣と刀の比較が多いですが戦士の質が違いますよ。
 (武士ではないですが日本のスパイ、忍者は全員、幅跳び3.6m以上、高飛び1.8m以上〔これが最低ライン〕、オリンピック選手と同じ速度を維持したまま二倍の距離を走れるスタミナと瞬発力をもった超人です)
2007.07.01 Sun 10:12 URL [ Edit ]
No.5131 Posted by
身内の非公式試合で自慢されても…
2007.07.01 Sun 18:18 URL [ Edit ]
No.5160 Posted by baron
身内ではございません。自慢ではなく結果です。お間違いの無いよう。ご希望とあればOFFをいたしますのでご自身で体験実験をされてはいかがでしょう。

>>戦国150年「しかなかった」というべきでしょう。
手元に年表が無いので詳細がかけませんが英国の13世紀以後でさえ、英仏100年戦争、そのあとばら戦争、清教徒革命、人殺しの歴史なら欧州も長い経験があります。その前はローマが攻めてきて、アングル人がきて、バイキングが来てフランスが攻めてきて、その間はスコットランドとアイルランドとウェールズとイングランドで戦争が絶えず、十字軍に召集され・・スペインと戦い・・


戦国武士が強いのは一つは鉄砲です。当時日本は世界一の鉄砲所持国でした。もう一つは弓です。平安の時代から長距離兵器をメインウェポンにした武士は強いです。いずれも戦の常道「長距離から敵を攻撃する」の原則に忠実です。

もう一つ なぜか誰もあげてませんが、経済に目を向けていませんね。
戦争はお金がかかります。なぜならば消耗するだけで生産はありません。現在のように戦争技術が民間におりて産業化されることもありませんでした。日本は西洋に比べると金持ちでした。同一面積の耕地で米は麦の二倍の収穫です。つまり同じ労働で2倍のお金がもらえるのと同じです。

>>戦士の質が違いますよ 
具体的な比較がありません。イメージ先行ではないでしょうか?
映画「300」の原作はコミックですがその元になったのは「テルモピュイの戦いで」これは実話です。
スパルタは非常に特殊な国家で 「数百年間」 軍事至上主義でマインドコントロールされた危ない国でした。戦時中の大日本帝国のような感じでしょう。

2007.07.03 Tue 01:01 URL [ Edit ]
No.5164    Posted by
プロシア「最近アジア方面での貿易で日本に押されてるらしいけど貴国の軍事力ならさっさとあんな小国黙らせられるんじゃないの?なんなら俺が変わりにやってやろうか?」
スペイン「いややめといたほうがいいっすよ。たしかにウチらの海軍力なら日本には圧勝だと思いますよ艦砲射撃の段階までなら。でも制圧するには上陸しないといけないじゃないすか、これがきついっす。」
プロシア「なんで?楽勝だって」
スペイン「あいつら平民はおとなしいし楽勝なんですが貴族がやばい。サムライって言うんですがあいつらは侮辱されたりしてキレると手がつけられない。
どこまでも追いかけてきて自分を侮辱した相手が死ぬまで諦めないんです。こっちが鉄砲撃とうが何人いようがあとで自分が死刑になろうがお構い無しですよ。知ってます?あいつらの死刑って自殺するんすよ。自分で腹を切るんです。どっかおかしいんすよあいつら」
プロシア「グロいなそれ」
スペイン「しかもキレてるだけじゃなくケンカも強いッす。カターナっていう刃物もたれたら俺らじゃどうしようもないッす。他国の海兵隊で以前奴らともめたのがいたんですが、毎晩のようにゲリラ戦をされ
ライフルごと斬られたり頭にライフルがめり込んだりした乗組員の死体の山が出来たそうですよ」
プロシア「マジかよあり得ねー」
スペイン「結局示談になったらしいっすが生き残った乗組員のほとんどもノイローゼになったって話すよ」
プロシア「うわ悲惨」
スペイン「おだてておけばおとなしいし銀とかいっぱい持ってますからね。信仰においては野蛮人ですし攻め滅ぼしたいのは山々なんですがここは仲良くやっとくほうが利口だと思いましたよ俺」
プロシア「大変だなお前も」
2007.07.03 Tue 08:17 URL [ Edit ]
No.5170    Posted by 名無しさん
十字軍
最初の一回以外全て敗退
中近東にいいようにあしらわれた連中
2007.07.03 Tue 13:58 URL [ Edit ]
No.5180 Posted by baron
日本も白村江、朝鮮出兵、大陸出兵と全て負けています。
当然ですが自国から離れて持久戦で闘うのは負けるものです。

江戸時代ですが日本の銀は世界の流通を変えました。金との為替レートは日本は1/15に対して各国は 1/5でした。

何をもって強いかと言う事ですが、
1、個人の戦闘能力が強い。2、軍隊として組織が強い。3、国家として戦略が強い。4、軍事技術として兵器が強い。

日本の武士がどれに当てはまるかと言えば、1はありでしょう。それ以外はなんとも・・
2007.07.04 Wed 00:59 URL [ Edit ]
No.5183 Posted by    
●イギリス人ウィリアム・アダムス
この日本の島の国民は、性質として良好であり、あまりにも親切で、戦争では勇敢である。
彼らの法規は偏らず、すべての違反者に厳しく適用される。
彼らは人道にかなった方法で支配され、世界中で彼らよりも人道的な法律をもって
正しく支配されている国民はいないと思う。が宗教面で、彼らは迷信が深い。

●スペイン人宣教師フランシスコ・ザビエル
「この国の人々は、私が遭遇した国民の中でもっとも傑出している。
どの非キリスト教徒も、日本人より優れている者はいないと考える。
日本人は相対的によい素質を持ち、悪意がなく、交際して気持ちがよい。
彼らの名誉心はことさら強烈で、彼らにとって名誉がすべてである。
日本人の生活には節度がある。ただ呑むことにおいては、いくらか過ぎる国民である。
彼らは盗みの悪を非常に憎んでいる。私は今日まで旅した国において、それがキリスト教徒たると異教徒たるとを
問わず 盗みにおいてこんなに信用すべき国民をみたことがない。 彼らは、皆、理性的な話を喜んで聞く。

●ポルトガル人宣教師ルイス・フロイス
彼らの風習の多くは、我らのそれとはいとも大いにかけはなれ、異風で隔たったものであり、
かくも高き文化、いきいきとした才幹、そして天賦の知性に恵まれた日本人と我々との間に
これほど極端な対照が存在し得うるとはほとんど信じる気持ちにはなれぬほどである。
ザビエルの言う通り、彼らの文化、風俗、習慣の多くの点で、スペイン人よりまさっている。

●イタリア人宣教師オルガンティーノ
日本人は全世界で最も賢明な国民に属しており、
彼らは喜んで理性に従うので、我ら一同よりはるかに優っている。
我らの主デウスが人類に何を伝えたもうたかを見たいと思う者は日本へ来さえすればよい。

彼らは不必要なことを外面の表情に表すことはなく、甚だ忍耐強く、
大度ある国民で、悔悛は真摯にして信心深く、
儀礼に大いに気をつかい、交際においては丁重である。

●宣教師 ニエッキ・ソルド・オルガンティーノ
              16世紀 イエズス会本部への報告書より
我々ヨーロッパ人は、互いの間では賢く写るが、日本人に比べると
はなはだ、野蛮であると思う。
私は毎日、日本人から教えられることを告白しなければならない。
私は世界の中で、これほどまで天から才能を与えられた民族はないと思う。

京都は、ヨーロッパならローマにあたるが、
科学、見識、文明はローマよりはるかに高尚である。

信仰さえ別にすれば、我々は日本人よりもあきらかに劣っている。
私は日本語がわかるようになってからは、
世界にかくも聡明で明敏な人々はいないと考えるに至った
2007.07.04 Wed 10:38 URL [ Edit ]
No.5197 Posted by 日本史板記者
マレーシア・マハティール首相「日本擁護演説」

 もし、日本がなかったら、アメリカとヨーロッパが世界の工業国
を支配していただろう。競争相手がいないため、工業製品の価格は
高く維持され、また貧しい南側諸国の輸出する資源は、買い手が絞
られるので買いたたかれる。日本がなければ、開発途上国への投資
もなかった。南北格差は拡大するばかりであったろう。

(小学館、SAPIO、4/14号より、92.10.14、香港での欧州・東アジ
アフォーラムでの発言)
2007.07.04 Wed 17:10 URL [ Edit ]
No.5225 Posted by 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。
※5130

同意
戦国もそうだけどあと鎌倉から室町までの時期も一番白兵が盛んだったから相当強いと思うよ
2007.07.06 Fri 03:29 URL [ Edit ]
No.5251 Posted by  
長刀、此レ倭中国ヲ犯スヨリ始テ之有リ
[日本海賊が中国に攻めてきたときに初めて我々は長い日本刀の力を知った]

彼ラ是ヲ持チテ跳躍光閃シテ前ニ進メバ我兵ハ己ニ気ヲ奪ワレルノミ。
[彼らが日本刀を使って稲妻のように早く攻め込んでくると我ら中国の兵は集中を乱し混乱するのみだった]

倭ハ躍ヲ善クシ、一度足ヲ逆エバ別チ丈余、刀長五尺ニテ、則一丈五尺ナリ。
[日本人はフットワークが巧みで一息で1丈も飛び込んでくる。彼らの日本刀の刀身は五尺あるので一丈五尺も先から斬り込まれる事になる]

我ガ短兵器ハ接シ難ク長器ハ捷ナラズ、身多ク両断ス。
[我々の武器のうち剣などの短めの武器では日本人には近づくことが難く槍などの長柄武器では遅すぎて日本人のスピードに付いていけない、我々の多くが両断されて死んだ。]
2007.07.06 Fri 19:31 URL [ Edit ]
No.5271 Posted by 名無し募集中。。。
武士つえーなw
日本刀も戦場用はデカいわけだな
もともと軽いならその分デカくしても実用性を維持できるんだな
2007.07.08 Sun 14:56 URL [ Edit ]
No.5312 Posted by
>>剣道を小学校の時からしていたと言う方と何人か対戦いたしました。剣術のかたもおります
 
あの、純粋に興味あるんですけど、剣道のみの方と、剣術の方はどちらの方が手ごわいと感じますか?
2007.07.10 Tue 22:18 URL [ Edit ]
No.5321 Posted by Baron
テクニックとしては剣術が手ごわいです。瞬発的なスピードだと剣道が速いです。しかし、剣道は真剣よりも軽い竹刀を使っているのでリアルな重さになると腕の動きは遅くなりますし、突きに弱いです。
剣道の場合、剣道と言う限定されたルールがはずれた時に自由になった環境をいち早く理解し、相手に合わせて自分の経験を活かして対処する必要があります。それには柔軟な頭が必要です。
OFFに来る人は剣道意外の剣術に興味があり積極的に取り組もうと考える思考の持ち主ですから、頭は柔軟です。
逆に、「剣道だけ、その世界の中では上手い」という人のほうがどうだろうかと考えます。
残念な事にOFFに来る人は10代~40代までで「その道の達人」たる60~70といった人は来ません。なので剣道もしくは剣術型をおさめた「達人」さんが自由斬りあいになったときどのくらいのレベルなのか検証できません。
2007.07.11 Wed 00:59 URL [ Edit ]
No.5341 Posted by   
ひどい自演を見た
2007.07.11 Wed 16:07 URL [ Edit ]
No.5381 Posted by Nanashi_et_al.
■日本VS○○系スレに現れる特亜工作員にありがちな特徴■

それが何であれ日本が褒められると猛然と反論する
相手の論理は全否定し持論のみ延々と何レスも何レスも連投する
相手を罵倒するとき「妄想」「脳内」「2ch脳」「無能」「無知」「低学歴」などの単語を好んで使う
自分は日本人だと言い張る
特殊技能や職能関係のスレの場合「自分は経験者だ」「プロとして長年やっている」等聞いてもいないのに語りだす
匿名掲示板にもかかわらず無意味なコテハンで自己アピール
コテハンと名無し、PCと携帯などを駆使し自演
論破されるといきなり消える、がスレが落ち着くとまた罵倒や長文レスを開始する
そのスレがある限り偏執的に何ヶ月でも監視を続ける
話の流れで少しでもひっかかるところがあれば「元寇」「朝鮮出兵」「日清日中戦争」「軍国主義」などに結び付けて強引に日本批判に持ち込もうとする、全く脈絡なく出してくることもある
場合によっては日本全体を罵倒するだけでなく全体としては持ち上げながらも地方対都心、関西対関東、伝統文化vsスポーツなど対立機軸や主張同士の論争を誘導する
怒りで我を忘れると「住所を言え」「オフで話をつけよう」など脅迫行為ともとれる発言を平気で行う
(どのような犯罪に巻き込まれるか知れずまともな人間なら応じるわけがないのをいいことに)応じない場合勝手に勝利宣言する


これらは傾向から導き出された「可能性」のお話です。該当する書き込み全てが工作員とは限りません
ですが、日本人同士がケンカし空気が悪くなるよう仕向けてほくそえむ連中にのせられないで下さい!
多分「ここにはまだいないと思いますが」もし見かけたら脳内あぼーん&徹底スルーで!
2007.07.14 Sat 05:05 URL [ Edit ]
No.5396   Posted by
日本人が全力で動くとき風のように漂って動く。常に一人で陣に入って、たくさんの兵も抵抗できない。
その刀の使い方は、長い方で構え守り、短いほうで止めを刺す。しゃがんでいるかのごとく低く移動し、決して下がらない。
相手が何人いようと対応する、日本列島の中だけの絶技である。

屈大均
2007.07.20 Fri 14:59 URL [ Edit ]
No.5538 Posted by _
(※中世騎士VSサムライはどう?) 
戦いの観点では、サムライはずっと速く動けるという強みがあった。
サムライは甲冑をまとっていたとはいえ、騎士が着用していたようなものではない。
時代にもよるが、おおむね1200~1700年代にサムライがまとっていた甲冑一式は、鎧と呼ばれ、
騎士の甲冑の一揃によく似ているが、はるかに動くことが可能だった。

 後期にはサムライは甲冑を減らし、身を守るのに甲冑ではなく己の剣術を頼みとするようになった。
サムライは重い甲冑ではないおかげで、より持久力もあった。
騎士は防具が多く、サムライはすぐには疲れないという利点があったんだ。

大変興味深いことに、中国人はブロード・ソードによく似ている、実際ほとんど同一の剣を使った
しかし、日本人が朝鮮を経て1592年に中国に侵攻した際、中国人は日本刀の優越を認め、日本刀を使うためすぐにその様式を捨てた。
日本刀は中国軍の正規品の一部となった。(※倭刀のこと)
様式と製法は異なっていたが、その刀は同じといえる。

 自分は全般的にサムライ寄りなんだ。騎士は着用した甲冑により大変厳しい戦いになるだろう。
とはいえ、それこそが優位なところだと思う。が、サムライは身軽で、きっと勝つだろう。圧勝さ。
― hitokiri_gensai ―


アメリカ人の書き込み
2007.08.02 Thu 03:21 URL [ Edit ]
No.5549 Posted by baron
身軽で軽敏な装備が勝利する事が絶対ならば、サムライは裸になったでしょう。
当世具足とゴシックアーマーはさほど重量の差が無い事はご存知ですか?ついでにSWATの装備も20kgでほぼ同じです。
2007.08.03 Fri 21:43 URL [ Edit ]
No.5610   Posted by
■日本VS○○系スレに現れる特亜工作員にありがちな特徴■

それが何であれ日本が褒められると猛然と反論する
相手の論理は全否定し持論のみ延々と何レスも何レスも連投する
相手を罵倒するとき「妄想」「脳内」「2ch脳」「無能」「無知」「低学歴」などの単語を好んで使う
自分は日本人だと言い張る
特殊技能や職能関係のスレの場合「自分は経験者だ」「プロとして長年やっている」等聞いてもいないのに語りだす
匿名掲示板にもかかわらず無意味なコテハンで自己アピール
コテハンと名無し、PCと携帯などを駆使し自演
論破されるといきなり消える、がスレが落ち着くとまた罵倒や長文レスを開始する
そのスレがある限り偏執的に何ヶ月でも監視を続ける
話の流れで少しでもひっかかるところがあれば「元寇」「朝鮮出兵」「日清日中戦争」「軍国主義」などに結び付けて強引に日本批判に持ち込もうとする、全く脈絡なく出してくることもある
場合によっては日本全体を罵倒するだけでなく全体としては持ち上げながらも地方対都心、関西対関東、伝統文化vsスポーツなど対立機軸や主張同士の論争を誘導する
怒りで我を忘れると「住所を言え」「オフで話をつけよう」など脅迫行為ともとれる発言を平気で行う
(どのような犯罪に巻き込まれるか知れずまともな人間なら応じるわけがないのをいいことに)応じない場合勝手に勝利宣言する


これらは傾向から導き出された「可能性」のお話です。該当する書き込み全てが工作員とは限りません
ですが、日本人同士がケンカし空気が悪くなるよう仕向けてほくそえむ連中にのせられないで下さい!
多分「ここにはまだいないと思いますが」もし見かけたら脳内あぼーん&徹底スルーで!
2007.08.08 Wed 15:22 URL [ Edit ]
No.5641 イングランドの王子気絶 Posted by  
>イングランドの王子が乱戦の中、かすり傷ひとつなく、ものの数分で甲冑の中にこもった熱気で気絶し、戦場から運び出されたいう記述も…鉄ですものね。

本当にヤカンだったんだな…


2007.08.14 Tue 17:31 URL [ Edit ]
No.5686 Posted by   
エアコン完備ならプレートメイル最強!w
模擬戦でプレートの上から模造日本刀の突切りを胸に食らってゲロ吐いたという話もあったな
隙間無く覆っているように見えても鎧の上からでも衝撃は伝わるんだね
結局白兵戦であるかぎり装備はあくまで人間力の補助に過ぎないってことだな
どっちもどっち個性は違っても強さは変わらん
2007.08.16 Thu 17:34 URL [ Edit ]
No.5775 Posted by  
重量は同じそれはつまり
日本…重要器官のある体幹部装甲厚く(但、顔は薄いが視界気道良好)、四肢軽量=着用者身軽高機動
西洋…各部装甲の厚みのコントラスト薄く(視界気道に障害有)、四肢鈍重=着用者早期疲弊
の差があることをあらわしている。

日本甲冑は兜胴丸小具足の完全装備のまま自分の足にて全力疾走できる(草摺しころがガチャガチャ上下しない和式走法ならば)。四肢部の重量軽く各関節が生物的な可動性を有しているためである。
前立を外せばその場受身もでき(その場受身も使えないような不自由な装備では敵前で転倒したときに敵の妨害の可能性のある中、立位に戻れる可能性は低かろう)、蜻蛉も切れる(宙返りといっても側転に近い仕舞で習うようなほうだが)
体験したことは無いが着たまま泳ぐことすら可能というのだから恐れ入る。
(但し公平さの為にあえて告白すれば日本甲冑の兜は重い。というか兜だけをかぶっている気分だ。このバランスに慣れるのには現代人の自分には骨が折れた。ただし当時の日本人の基礎体力と身体能力は西洋人も驚愕した旨の記述が残っているようなのでひょとすると武士の体力なら兜の重さは気にならなかったかもしれない。)
着たまま十二分に動ける鎧があるのに裸になるなどという極端な事をする必要はない。

といっても武士の中には蛮勇を誇示するためにあえて片肌もろ肌脱いで戦った者はいたようだ。

西洋の鎧は(日本甲冑ならば出来て当たり前過ぎて試す必要すらない)懸垂や自転車に乗る、
助走をつけての飛び込み受身が出来る等だけで拍手喝さいであるそうだが。それはそれで素晴らしいことだしなによりあの銀食器のような輝きが美しいではないか。

SWATに限らず現代の兵士の装備の装備重量は背負った荷物と体幹部に装備過重が集中しており、手足に何キロもの鉄亜鈴巻きつけるがごとき重量配分の装備ではない。
2007.08.26 Sun 18:38 URL [ Edit ]
No.5776 Posted by baron
面白いことですが視界の悪いヘルムになれると「フォース」がつく。視界外の動きも感じるようになる。このような例はむしろ日本剣術の得意とするところではないでしょうか?
日本~アジアの鎧は小札をかさねるラメラータイプです。これは構造上必ず小札同士が重なるように作られるので厚みは2倍になり重量がかさみます。南蛮道具足が取り入れられたのは一枚胴の頑強さとその割に軽いことがあげられます。少なくともラメラータイプの鎧では鉄砲玉をはじくことはできず、矢は貫通しました。ガントレット、ソルレットなどの末端は重いですがあなたが思うほど重くは感じません。われわれのアーマーはSCAの基準ですが中世の実物はこれよりも軽く薄いものでした。
私は兵隊でもなく若くもありませんが自前の甲冑であれば12時間以上はつけたままでいられます。
特にプレートアーマーは着る武器です。格闘技では体重はそのままパワーになります。言い方をかえるとプレートアーマーを着用することはサイボーグになるようなものです。ガントレットで殴られただけで歯が砕け鼻がおれるでしょう。
プレートアーマーは当時の最新鋭の軍事技術であり最先端の人間工学でもありました。そこから出てくるものは(後期のパレードアーマーをのぞいて)戦場で生死にかかわるもので無駄はない物です。日本の鎧と差があるのは戦闘フィロソフィーとテクノロジーが違うからです。

プレートアーマーであれば衝撃は伝わりません。衝撃は同心円状にひろがり後ろにぬけます。どこのどのような実験の結果かわかりませんが、そのようなことはありません。チェーンメールであれば直撃ですがプレートアーマーは中身の胴体と離れています。
我々はいつも棍棒でなぐりあっていますがそのようなことはありません。
2007.08.27 Mon 11:53 URL [ Edit ]
No.5777 Posted by afo
武器同士の間合いでわざわざ篭手で殴るの?
何か矛盾してる…
矢にしても鉄砲にしてもプレートだって貫通するしないは威力次第
日本の鉄砲で南蛮渡来の鎧を試しに撃ったら二寸の穴が開いたという話もあれば当世具足撃ったけど傷だけついたが貫通しなかったという話もあり結局火薬の量なり弓の引きの強さなり実験の詳細伏せてわからなければ結果はどうとでもなりそう
平安時代でさえ矢は目か脇の下じゃないと刺さらないなんて記述があるぐらいなのにプレートなら矢玉を通さないとは限らないんじゃ?
実際本当に鉄砲が平気なら三銃士とかあのへんの時代でも騎士みたいな鎧着てたんじゃないのかな
2007.08.27 Mon 13:18 URL [ Edit ]
No.5782 Posted by baron
甲冑を着るときことは間合いが短くなります。日本でも甲冑武者は最終的に組み討ちになります。当然ダガーは使いますがそこまで接近すると当然殴れる距離です。剣のポンメルや護拳でも殴ります。剣でさえこの距離では刃がつかえないからです。
>>矢にしても鉄砲にしてもプレートだって貫通するしないは威力次第

これはそのとおりでして初期の銃はプレートアーマーを打ち抜けませんでしたがクロスボウは打ち抜きました。

>>実際本当に鉄砲が平気なら三銃士とかあのへんの時代でも騎士みたいな鎧着てたんじゃないのかな

三銃士は軽装でレピアを使っていますがこれは宮廷普段着で戦場ではサーベルを使います。この時代も装甲騎兵がいます。彼らの鎧は膝から下がはぶかれスリークォーターアーマーとよばれます。ヘルムはトーテンコップなどが有名です。
ナポレオン戦争になると胸甲騎兵は胴体だけの甲冑をきています。これは厚さが5mmもありこれだけで20kgありました。

日本は鉄が少なく貴重でした。鎧の材料は革よりも鉄がよいのは当然ですが貴重な玉はがねは刀などの武器につかわれました。鉄で全身を覆うほどのものは経済的にも大変でした。日本は銀の産出が世界一で、その銀をつかって鉄を輸入したため西洋の銀のレートは下落し経済が大混乱になりました。

11~13世紀で比較するとチェーンメールの騎士は弓を放つ武士には装甲面でも武器も勝てなかったでしょう。
14世紀あたりではコート・オブ・プレートと当世具足ではほぼ同等、武器なども同等で互角でしょう。
15世紀になるとプレートアーマーの中身を損傷させる有効な武器や手だては武士にはありません(少数の例外を持って異をとなえないで)これは物理的な問題です。

軍隊という組織でかんがえるならば騎士ではありませんが、歩兵中心軍隊で銃がでてくるまでを考えるならばローマ軍は最強です。これに対応できるのは中国だけです
彼らの強さは組織を元に考えた用兵法、伝信信号、武器、防具、指揮命令系統の徹底などこれを越える物はありません。
とくに鎧のロリカ・セグメンタータは鉄板を2次曲面でまげた簡易なつくりですが兵士向けの量産を考えた見事な物です。また視覚効果も考えています。全体主義にみられるような軍装の統一は敵にも味方にも心理的に強力な作用をもたらします。
武士も騎士も個人が主体ですが軍隊組織をフィロソフィーとした考えはもっていませんでした。

2007.08.28 Tue 19:21 URL [ Edit ]
No.5783    Posted by
サイボーグというよりは銃をとりあげられたロボコップだな>西洋騎士
2007.08.29 Wed 17:25 URL [ Edit ]
No.5784 Posted by  
>ローマ軍は最強です。これに対応できるのは中国だけです
なるほど
ローマ<中国<倭寇か

No.5251 Posted by  
長刀、此レ倭中国ヲ犯スヨリ始テ之有リ
[日本海賊が中国に攻めてきたときに初めて我々は長い日本刀の力を知った]

彼ラ是ヲ持チテ跳躍光閃シテ前ニ進メバ我兵ハ己ニ気ヲ奪ワレルノミ。
[彼らが日本刀を使って稲妻のように早く攻め込んでくると我ら中国の兵は集中を乱し混乱するのみだった]

倭ハ躍ヲ善クシ、一度足ヲ逆エバ別チ丈余、刀長五尺ニテ、則一丈五尺ナリ。
[日本人はフットワークが巧みで一息で1丈も飛び込んでくる。彼らの日本刀の刀身は五尺あるので一丈五尺も先から斬り込まれる事になる]

我ガ短兵器ハ接シ難ク長器ハ捷ナラズ、身多ク両断ス。
[我々の武器のうち剣などの短めの武器では日本人には近づくことが難く槍などの長柄武器では遅すぎて日本人のスピードに付いていけない、我々の多くが両断されて死んだ。]

組織と言えば倭寇は大将の扇の振りによって一糸乱れずコントロールされていたという記述がある。室町時代の不正規軍ですら組織的に動いていたのに正規軍が個人戦しかできないと言いきるのもおかしな話だ
2007.08.29 Wed 17:42 URL [ Edit ]
No.5788 Posted by baron
騎士も武士も戦闘単位はそれぞれを中心にしたユニットです。
指揮命令系統はありますし、采配によって各ユニットが動くのはそうなのですが、命令ではなく指示でした。最終的にその指示に従うかどうかは各ユニットの判断です。軍隊組織とはこの点が異なります。関ヶ原などもそうですが先陣は決めっていたのに抜け駆けをされて火ぶたが落とされました。島津、小早川も徳川の命令に従ったわけではなく独自判断で行動しました。小早川の陣にいた松尾なども指示に従わず傍観したのです。

日本刀の戦いでかならず例にだされるのがこの中国からみた倭寇の戦いです。これに関しては真実であろうと思います。しかしながら私の経験では刀は槍にも盾にも弱いのです。
2007.08.30 Thu 15:31 URL [ Edit ]
No.5790 Posted by  
このひと出してくる例がいつも斜め下なんだよな

関が原は例としてどうかと
一つの武将とその下をまとめてユニットと言うにはちょっとローマとは事情が違うところが多すぎる
各武将は別に徳川の直属の部下ではないわけだし
日本の場合、合戦前のロビー活動を無視して各武将の行動を取り出さすのもどうかと
一武将を頂点として采配を見れば武将に反する旗本はありえないし
旗本などの下知に反する各兵各備えの行動はありえなかった
小早川なら小早川軍の中だけとローマ軍を比べないと意味を成さない

そもそも鉄砲が出てくる前の時代って自分で言っといて「関が原では~」って意味不明すぎる


中国へ攻めていった時代の刀は今現在使われている刀や剣道と大きさも使い方もちがうのではないだろうか

2007.08.31 Fri 02:06 URL [ Edit ]
No.5888 Posted by
小早川の松尾主馬は指示に従わず傍観したんだが
2007.09.21 Fri 18:41 URL [ Edit ]
No.5889 Posted by
日本人が全力で動くとき風のように漂って動く。常に一人で陣に入って、たくさんの兵も抵抗できない。
その刀の使い方は、長い方で構え守り、短いほうで止めを刺す。しゃがんでいるかのごとく低く移動し、決して下がらない。
相手が何人いようと対応する、日本列島の中だけの絶技である。

屈大均
2007.09.21 Fri 18:50 URL [ Edit ]
No.5940 Posted by ケロ輔
「ヨーロッパ人の肉体は繊弱なので、治癒が非常に遅い。日本人の肉体は頑健なので重傷、骨折および災厄からも、われわれ以上に見事に、しかも一層速やかに快復する。」

                             ルイスフロイス
2007.09.29 Sat 13:23 URL [ Edit ]
No.6033   Posted by  
サムライ vs 騎士

キムが楯を構えて斬りを狙う体勢になっているのに対して、山木は斬鉄剣シリーズで使う、いつもの構え。
山木曰く、この構えは突きも斬りも自由自在にできる攻撃主体の構えだとか・・。

キム「いやぁ!!!」
キムが斬りを仕掛けるのに対して、山木が一歩引いて避けます。
その瞬間・・・
躊躇うことなく、突いた!!
どうやら、山木は殺る気まんまんのようだ
ただ、キムも予定していたのか楯でいなす!
そのまま楯で打ちかましを仕掛けるところが、戦略的に上手いっていや上手いのか?
山木「あ・・・ウグ!」
楯の一撃が右手にヒットしたみたいだな。山木の顔がちょびっと歪んで・・・そのまま揉み合いに・・ ならなかった。 変形の大外刈り? 小手返し?? よく解らないが、ひっくり返されたキムに馬乗りになって、首狩りを決める山木。

でも、これは勝負ありだろうな。誰が見ても、間違いなく。

なにせ、キム、一人で起き上がれないワケだし。
キム「うーぐー。助けてくれぇ・・・・」
手足をバタバタさせても一向に起き上がれない姿は、なんか情けないな・・・。

オオスミ「立て!立つんや、キム!お前はそれでええんか!?山木をコテンパンにするん
     やなかったんか!お前が勝たな、俺の給料の歩合が・・・いや、今が男を見せ
     る時やぞ、キム!!時代はお前に追い風を与えてるんや!」
キム「そっ、そうか! 時代は俺を求めているんだな!」
時代の追い風だか何だか知らないが、ドラクエの“さまよう鎧”のような形でオオスミに立ち上がらせられたキム。 おいおい、大丈夫か? 足元フラついてるぞ・・・?

まだだ、まだ終わらんよ!! ウァー!!!
どこかのアニメキャラクターのようなセリフと共に、特攻するさまよう鎧!
しかし、あわれかな、その剣は簡単にかわされ、いなされ・・・
クリティカルヒット!!
キムのノド元に痛恨の一撃!! って、大丈夫なのか?
今の攻撃、鎧着てなきゃ、確実に致命傷な箇所だぞ?
キム「ぐえ・・・」
ノドへの一撃で息が詰まったのか、さまよう鎧の動きが急に鈍くなった・・・って、当たり前だ!!

追い討ちのような脚鎧の繋ぎ目への攻撃で、動きが完全に止まる! フラフラになった所に、蜻蛉の構えからの一撃が楯ごと頭部へ・・・・って、大丈夫なのか!?

今の状況は、キチガイに刃物というか・・・バーサーカーというか・・・一方的になってきた感じだ。
キムには可哀相だが・・残念ながら、機動性が違い過ぎる。まぁ、そのアレだ。
簡単に言うと、勝ち目が無いってやつだな、うん。

キム「まいったぁ・・・・・」
ガシャーン・・・・   剣と楯を落とし、鎧の奏でる崩壊音とともに、堕ちるキム。
今度こそ、勝負はあった・・・
キム「う・・・・ぇ・・・」
うん・・・・キムの様子がおかしい・・・?
まさか、その破滅的な咽びは・・・まさか・・・
ウゲェ~~
編集部注:あまりにも見苦しいシーンの為、編集部で修正を加えました。御了承ください。
☆!■×@▼β★!!!!???
うわぁー 仮面を着けているから、もちろん、その状況は押して知るべし・・・・
なんて言っていいのやら・・・。昼下がりの公園、こんな結末が待っていようとは、誰が想像しただろうか・・・

キム
   全身筋肉痛
   左足への刺し傷(全治2日)
   たんこぶ
   吐瀉物まみれ
(過呼吸? 兜を被っていると、呼吸が難しいらしい・・・)
2007.10.10 Wed 14:39 URL [ Edit ]
No.6036 Posted by
読み物にしてもつまらん。描写力なし、知識なし。
2007.10.11 Thu 23:40 URL [ Edit ]
No.6039 Posted by  
言い訳w
2007.10.12 Fri 18:12 URL [ Edit ]
No.6215   Posted by  
「西洋鎧を使用中は過度の運動は避けてください。窒息の原因になる場合があります」
2007.11.24 Sat 16:40 URL [ Edit ]
No.6318 なるほどね Posted by  
>重量は同じそれはつまり
日本…重要器官のある体幹部装甲厚く(但、顔は薄いが視界気道良好)、四肢軽量=着用者身軽高機動
西洋…各部装甲の厚みのコントラスト薄く(視界気道に障害有)、四肢鈍重=着用者早期疲弊
の差があることをあらわしている。

日本甲冑は兜胴丸小具足の完全装備のまま自分の足にて全力疾走できる(草摺しころがガチャガチャ上下しない和式走法ならば)。四肢部の重量軽く各関節が生物的な可動性を有しているためである。
前立を外せばその場受身もでき(その場受身も使えないような不自由な装備では敵前で転倒したときに敵の妨害の可能性のある中、立位に戻れる可能性は低かろう)、蜻蛉も切れる(宙返りといっても側転に近い仕舞で習うようなほうだが)
体験したことは無いが着たまま泳ぐことすら可能というのだから恐れ入る。
(但し公平さの為にあえて告白すれば日本甲冑の兜は重い。というか兜だけをかぶっている気分だ。このバランスに慣れるのには現代人の自分には骨が折れた。ただし当時の日本人の基礎体力と身体能力は西洋人も驚愕した旨の記述が残っているようなのでひょとすると武士の体力なら兜の重さは気にならなかったかもしれない。)
着たまま十二分に動ける鎧があるのに裸になるなどという極端な事をする必要はない。

といっても武士の中には蛮勇を誇示するためにあえて片肌もろ肌脱いで戦った者はいたようだ。

西洋の鎧は(日本甲冑ならば出来て当たり前過ぎて試す必要すらない)懸垂や自転車に乗る、
助走をつけての飛び込み受身が出来る等だけで拍手喝さいであるそうだが。それはそれで素晴らしいことだしなによりあの銀食器のような輝きが美しいではないか。

SWATに限らず現代の兵士の装備の装備重量は背負った荷物と体幹部に装備過重が集中しており、手足に何キロもの鉄亜鈴巻きつけるがごとき重量配分の装備ではない。
2007.12.24 Mon 16:57 URL [ Edit ]
No.6322 Posted by  
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。

元軍>騎士
元軍<武士

これが歴史
2007.12.31 Mon 18:51 URL [ Edit ]
No.6326 Posted by     
上のほうで攻めるほうが不利だから十字軍が中近東に負けたのは仕方が無いとかいいわけしてるバカいたけど
なら攻めなきゃ良かったろw勝手に侵略しといてその言い草かよ

あと
白村江のこと引き合いに出してるけど
不利でも何でも当時同盟国だった百済を支援するために出兵した日本と勝手に侵略しにやってきた元寇や十字軍と一緒にすんなよ


2008.01.13 Sun 18:46 URL [ Edit ]
No.6327 Posted by
俺は剣道二段もってるけど、
特に訓練を受けてない平均的な当時のヨーロッパ人の男が
フルプレートに盾と片手剣の装備なら、
俺は日本刀一本と脇差で一方的に勝つ自身あるよ
剣道は瞬発力と動体視力が命だから、
動きのトロい騎士ならわりと簡単にプルプレートの隙間に全体重うかけて飛び込み突きを入れられる
あんな動きのトロい奴なんてしばらく歩かせて疲れさせてもいいしな
2008.01.24 Thu 03:30 URL [ Edit ]
No.6328 Posted by 荒金祖
>ラップショットは背面の鎧のない部分を切ってきます。衝撃だけではないのですよ。

上のほうにこんなのあったけど例えば武士が大鎧もしくは胴丸+大袖だとして
背中の「 ど こ に 」隙間があるのかね?w
2008.01.24 Thu 17:30 URL [ Edit ]
No.6329 Posted by 荒金祖
6327
中の人が訓練受けてないヤツだと不公平な気がするね
一応お互いがお互いのもってる剣術はそれなりに練習したもの同士で想定しないと。
まあそれでも6318の言うように防御力にそれほど差が無く
動きやすさで雲泥の差がある鎧の性能差はでかいだろうが。
「西洋鎧は動きやすい!だって正座が出来るんだぜ(笑」
って自慢するぐらいだから相当動きが鈍いんだろう。
2008.01.24 Thu 17:41 URL [ Edit ]
No.6330 Posted by
侍vs騎士の話は、結局のところ状況次第で決まる

俺は侍のほうが自由度が高くて有利だと感じる
侍と騎士がお互いに全力装備で、戦う舞台が平坦で広い平地でなければいけないって理由は無いからだ

騎士が糞重い重装備や馬に騎乗していても、足場の悪いデコボコした地形や山林地帯じゃ逆に命取りになるし、
そもそもあんな装備を装着するのに時間はかかるし体力も消耗する
それに対して侍は日本刀一本持つだけでかなりの戦闘力を確保できる上に、地形等の影響をガチガチ装備な騎士ほど受けない

・全力装備の侍と騎士が遭遇
・侍は速攻で逃げる
・騎士は勝ったと思って帰る
・家に帰って馬から降りて鎧を脱いでくつろいでるところに、刀だけを装備した身軽な侍が騎士の家の中に奇襲
・騎士は鎧を着る暇もない、家の中じゃ馬にも乗れずに盾と片手剣で応戦するしかない。最悪片手剣だけ
・日本刀装備の侍vs生身+片手剣+盾の騎士の戦いに持ち込めば近距離戦が異常に強い侍の圧倒的有利
・騎士は逃げるので、侍は騎士が置いていった装備に小便かけて嫌がらせして帰る
・以後はお互い自分が有利になるような状況に持ち込んで戦う事に専念

侍も騎士も、結局は人間だからずっと馬に乗ってるわけにもいかないし、
鎧を脱がなきゃ飯も食えないウンコもできない
いつかは素の状態に戻らないとやっていけない
だけど奇襲されない保障はないし、常に平地で戦えるわけじゃない
そうなると、装備や地形の影響を受けにくくて汎用性が高いほうが有利だと思うから、俺なら侍を推す
2008.01.25 Fri 16:05 URL [ Edit ]
No.6332 Posted by
No.6327
わらっちゃいます。駆逐艦で戦艦は落とせません。
もし、動きと動体視力だけで勝てるのであれば、戦場で鎧が出てくるわけはなく、同様に戦車も軍艦も装甲という概念はなくなるはず。私は盾とショートソードの組み合わせで、剣道に負けたことはありません。
ついでに、フェンシングとプレートアーマーでは、フェンシングの剣は鎧の隙間を刺すことができませんでした。
ついでにフルプレートの場合、ソードレスリングという、特殊な剣術があります。それは、ロングソードをこのように使わねば倒すことが不可能だということです。脳内で想像するのはご自由ですが。

日本の鎧は大腿部、膝の裏、ふくらはぎががら空きですけど。特に膝裏は腱もあり動脈もあり攻撃を受けると、立てません。

6329
じつは日本鎧で正座ができないものが多いのですよ。
これはすばやさの問題ではなく、自由度の問題です。あなたは日本の甲冑でも着たことがありますか?
すばやさは確かに、何もつけない場合よりも遅くはなりますがね、装甲はそれを上回る長所があります。事実、甲冑25kgといっても同じ装備の歩兵よりも動きやすいです。
大半の人は騎士の甲冑をトーナメント甲冑と混同している程度の認識しかないのではないかと。アメリカ人が想像するニンジャと同様の、なかば空想の産物と同じ扱いなのだと感じております。

上のほうで書いたと思いますが、ガントレットだけで1kg。刀で切りつけられても腕ではじき、小手で殴れば甲冑がないと失神します。実際に、グリニッジ甲冑はひじの部分を大きくし、盾の代わりにしました。


注 以上は15世紀後半~16世紀のプレートアーマーに関してであり、中世の大半をしめたチェーンメールでは事情が異なる。
また、近世にはいってのレピアもまた事情が異なる。

ま、実際のところ、どうなのかは実験すればすぐにわかることで、関西では3月9日にoff会をします。

剣道2段のあなた、ぜひとも参加をのぞみます。

関東offは2月11に可能であればしたい



2008.01.30 Wed 21:58 URL [ Edit ]
No.6333 Posted by stephan
No.6328
奇妙なことをいいますね。武器は剣だけではありません。ラップショットを使うのは普通に考えて、相手が軽装の場合です。相手が甲冑であれば、片手武器でもメイス、フレイルを使うのがあたりまえです。これは甲冑相手では剣が役に立たないというよい例です。しかし、日本の武士は接近戦用の重量武器があまりありません。日本の武士は「一番槍」手柄にもあるように槍です。つまり槍は日本甲冑を破るには十分でしたし、甲冑もそれに対応できるかどうかの水準で十分だったということです。しかし、槍ではプレートアーマーは無理です。ハルバートにしろメイスにしろ、重量武器が必要でした。日本では金砕棒や鉞もありましたが、一般的ではありません。

アメリカの戦いでのうち、一つはやられるとレザレクションポイントに戻れば、再度戦場に参加できるというものがありました。
このときは山の中での戦いで、植生、地形は日本の里山と同じです。レザレクションポイントは谷の下、垂直距離で50mほど、水平距離でも200mほどの場所にあり、それを何度も往復するものでした。確かにきついものでしたが、動けなくなるほどではありません。

ゼロ戦が第二次世界大戦中にどれほど軽快で、優れていたとしても、朝鮮戦争ではセイバーには負けるでしょう。戦闘機といっても技術が違うのです。同様にセイバーもトムキャットには勝てません。日本の鎧はラメラーです。これは量産性にすぐれますが、耐久性には劣ります。また、その構造上、小札を重ねるため、厚みが2倍になります。つまり、その分重量が増加します。西洋甲冑が重くて動けないと書いている人がいますが、実のところ当世具足もプレートアーマーも重量は余り変わりないことはご存知でしょうか?上のほうで重量配分の事を書いているようですが
一度でも西洋甲冑を着たことがあるのかと。君には悪いがそんなことは私は20年も前に疑問に思っていた。だから、それを知るために甲冑をオーダーして、実際に着て、西洋甲冑剣術を習って、off会を開き、剣道や、剣術の人と交流しているのだが。
本の知識と脳内部のイメージだけではお話にならない。申し訳ないが気の毒なほどに。


どうも、ここは2チャンネルに比べて知識の薄い感じがします。すくなくともあちらは反対にしてももう少しまともな突込みが多い。下劣な者もいますが。たとえば、十字軍の蛮行と敗北に関しても、社会的、文化的な見地の発言がない。騎士と武士の「戦争」にしても私が米と麦の収穫をだしたところで、経済からの見地はみられない。ここは中学生、高校生が多いのか?
2008.01.30 Wed 22:46 URL [ Edit ]
No.6334 承認待ちコメント Posted by
このコメントは管理者の承認待ちです
2008.01.31 Thu 15:18 [ Edit ]
No.6335 Posted by
おまえら屁理屈ごねる前にまず実際に戦ってみろよ
俺は剣道しか知らんし他の武道と他流試合したことはないから
実際どんなもんなのかはわからんが、戦って勝負決めるってものは、競技化(ルール有り)すると結局そのルールに有利なほうが勝つようにできてる

ルール無用で時間も場所も禁じ手も無し、
どんな手を使ってもどんなに時間がかかっても最後に敵を殺したほうが勝つってのが前提じゃなきゃ駄目だな

状況を限定したり特定のルール下のもとで行われた試合なんて、
結局はそのルールに有利なほうが勝つんだから、そのルールのもとで戦った結果、侍が勝ったとしても、あくまでも「そのルールと状況のもとでのみ」の勝者でしかねえし。
どうせ戦ってみて検証すんならあらゆる状況とルールを設定して全部で試すんだな
それで総合的に判断するくらいの事をやりゃあみんな納得すんだろ
2008.01.31 Thu 19:30 URL [ Edit ]
No.6336 Posted by
6330は暗殺のことを言ってるのかな?
そのような状況では毒殺などのほうが好ましい。
武士でも騎士でも関係ない。意味のない状況設定だ。
お話しにもならない
2008.02.01 Fri 15:40 URL [ Edit ]
No.6337 承認待ちコメント Posted by
このコメントは管理者の承認待ちです
2008.02.01 Fri 17:14 [ Edit ]
No.6338 Posted by Baron stephan
私の正式な称号と名前は 
Court Baron Brony of Far west Stephan tot
SporranはBaronを授与される前の名前です。

6335まさにその通り。しかしながら禁手なしで場所、時間関係無しだと、正直に切りかかることはなくもっと効果的に、狙撃をしたり食品に毒を盛る方法がとられます。それ以前に傷害、殺人で法的に加害者になります。それが理解できない大人は少数でしょう。

したがって、考えられる最も可能性のある実証は可能な限り実在の刀剣に近く安全なものを使用し、可能な限りルールをリアルなものにする。です。目潰し、金的の攻撃はありですが、それに対しての防具も必要というわけです。場所が許せば、山地から砂漠まで地形効果を変えてすればよい。ただし、現実的には無理というのも大人であればわかるでしょう。
その中であらゆる状況、鎧あり、なし、レピア、盾、などをつかいます。おそらく、これが現実に考えられる最もリアルな方法でしょう。

6330は騎士の鎧に先入観があるようですが、ではその状況で相手が18世紀の騎士、つまりレピアだとどうなるのでしょう?

6327失礼しました
「特に訓練を受けてない」とありましたか。しかしながらやはり目的不明です。何の比較なのかわかりません。訓練を受けた人と受けていない人が戦った場合の比較でしょうか?
例えば日本刀を持った幼児と素手の訓練を受けた人とどちらが強いかというものですか?訓練を受けた人とそうでない人がたたく場合、訓練を受けていない人が勝つのは検証するまでもないことだと思います。もし、武具の差を検証するのであれば、両者とも同じ訓練度、経験、体格でないと正確性はでません。

多くの人は長刀と刀では圧倒的に長刀が有利であることは認めるでしょう。これは経験や体格ではなく武器そのものの差であることも疑わないでしょう。また、日本では長刀と刀(剣道)の異種試合は行われており、試合に疑問を持つものも少ないでしょう。
では、なぜ盾&ブロードソードというものと刀が対峙するのに、これほどに否定的な意見が多いのか?しかも、否定者の大半は盾を触ったこともない方たちであろうことは想像にかたくない。
甲冑に関しても同様で西洋甲冑はもちろん、日本の甲冑すら着たことのない人がたいはんであろうのに、なぜこれほどまでに断定的な意見が出てくるのか 実に不思議といえます。

おそらく大半が間違えた知識~西洋甲冑はこけると起き上がれないほど重い。日本の甲冑は軽い。日本刀は鉄の鎧でも切り裂く。レピアなど日本刀の一撃で折れる。ロングソードは重いので大降りになる。戦場での主兵器はもちろん日本刀だ。日本刀は重いので~、などをいまだに信じているのではないかと。

プレートアーマーは最も防御力に優れているのは間違いないし、着心地もチェーンメールよりはるかに楽であったことも事実です。
しかし、時代を追うならばプレートアーマーは100年もありません。したがって時代別に騎士と武士の単体を比較するならば11世紀から15世紀までは騎士が弱くプレートコートが出始めて当世具足と同様の戦闘防御力、16世紀後半のプレートアーマーで逆転するでしょう。

6330がまじめに回答をするのであれば、なぜ弓で射るという回答を出さなかったがが理解不能です。武士は世界的に見ても珍しい重装騎馬弓兵ですし、弓こそ武士の本分でした。しかしながら6330のような回答は知識不足の露見と言わざるを得ません。

さらに単騎ではなく戦争を考えた場合の強弱比較も十字軍と元の引き合いがでても戦争の動力となる経済まで論じた人はおりませんでした。これも知識不足の露呈でしょうか?
私は武士が強いというならばそれなりのきちんとした根拠があれば十分に理解するものです。しかし、ここではその根拠が余りにもお粗末です。

ひとつ私が疑問に思っていまだになぞの解けない質問を、武士側にしましょう。日本は高温多湿。夏は暑い。なぜ日本の甲冑の多くは太陽光を吸収する黒に塗られているのか?西洋甲冑を着て熱射病で死んだ騎士の例は確かにあります。
当然のこととして漆そのものは透き通ったあめ色です。


2008.02.02 Sat 02:37 URL [ Edit ]
No.6339   Posted by
長い割には中身の無い文章
2008.02.02 Sat 19:27 URL [ Edit ]
No.6340 Posted by Baron+stephan
読解力の問題でしょう。
2008.02.03 Sun 07:35 URL [ Edit ]
No.6341 Posted by Baron stephan
関東剣術、居合い、剣道OFF会
日時】3月20日
時間未定
【場所】八王子市民体育館 地下第3競技場

さて、直に私と向き合えて話せる、またとなきよい機会だと思うが?
2008.02.03 Sun 21:45 URL [ Edit ]
No.6342 Baron stephan Posted by  

私はフルプレートを着ながらUFOにさらわれました。
私の体験談だけが正しいのでこれは本当です。
鎧は着る武器です。ですから私がネス湖のネッシーを殴り殺したというのも本当です。
私は毎日宇宙人と模擬戦をしていますが盾とロングソードで負けたことはありません。
十字軍は中東を侵略しましたが経済の側面から言ってとにかくキリスト教が正義です。
ですから十字軍のした事は正しいのです。
資料によれば日本の火縄銃はフルプレートを貫通しますが私が着ていれば貫通しません。
フルプレートは厚さが薄いもので2mmもありますから絶対貫通しません。
日本の鎧はラメラーです。
あんなものはただのラメラーということにします。何が何でもラメラーだと言い張ります。
本当は日本の鎧でラメラー(チェインメイル+ラメラー)といえる部分は四肢を守るための
籠手とはい盾だけですが、都合が悪いのでそんなことは無視します。
ラメラーだといい張っておけばなんとなく簡単に貫通しそうという印象操作が容易に行えますから私には都合がいいのです。

日本の大鎧や胴丸は2mmの鍛造した小冊に漆をコーティングし頑丈な威糸で半分づつ重なるように横に結合した
ものをさらに半分づつ重なり合うように縦に結合したもので、一点につき2~4枚の装甲で守られています。
大鎧なら厚い練革で出来た蔓走の板が貼られ、鋼鉄製のが垂れ下がり、さらに強靭かに出来上がっています。
単一素材だけのものより複数の素材を組み合わせる重層構造のほうがより高い耐貫通性を誇りますが
それは私には都合が悪いので無視します。
25Kgの和弓は距離30mでステンレスの鍋を軽く貫通します。日本の鎧は矢は突き立つ事もありますが貫通しません。
重なった層によって勢いが殺されてしまうのです、いまいましい。
フルプレートはどうかって?
私にはフォースがあるので私の着たフルプレートは絶対に貫通しません。
そのためにフルプレートの胴には船の舳先の様にテーパーが付いています。
矢は必ず正面から飛んできます。そういう脳内設定です。
そのほかの方向からの矢は私にはフォースがあるので大丈夫です。

私のフルプレートは現代の技術で造られたレプリカですから、軽いステンレス製で動きやすく出来上がっていますが、その事実は伏せておきます。
また私の鎧は動きやすいよう手足や肩周りは隙間だらけですが、どうせ文章ならばわかりません。
フルプレートと書けば、いや、ただ西洋の鎧と書けば読者は勝手に隙間のないフルプレートを想像してくれるでしょう。
意図的に防御力を誇るときはガチガチの隙間のないフルプレートで鎧も厚いもののときの効果を想定し、
動きやすさを誇るときは現代の技術で再現された隙間だらけのレプリカでの結果を誇張して書いていますがどうせバレません。

動きやすいといっても動画をご覧になればわかるとおり、私の動きは剣道全日本や古流の一流所とは比較にならないノタノタとした遅いものですが
あれは素人にわかりやすくわざと遅くしています。本気ならカメラに映らないほど早く動けます。
私の信者の方々が証人です。
私の意見はすべて私自身の体験談ですからどんな電波なことでも事実です。
日本の武士を擁護する輩は様々な資料や古典、歴史的事実を挙げて反論しますがすべて妄想です。
わたしの体験だけが事実です。
ウソだというなら私の信者ばかりが集う会がありますのでどうぞおいでください。
どんなにあなたが強くても多勢に無勢。あなたが負けるまでよってたかってお相手しますので。

2008.02.04 Mon 10:58 URL [ Edit ]
No.6343 Posted by Baron stephan

>>私のフルプレートは現代の技術で造られたレプリカですから、軽いステンレス製で動きやすく出来上がっていますが、その事実は伏せておきます

おやおや、レプリカのほうが安く手間を省いて作ってあるので、重い上に動きにくいのですよ。

それから、ニューヨークの実験ではゴシックアーマーに人間をつめて、リアルポイントのロングボウで撃った実験があります。中身に怪我はなかったとのこと。大鎧でやるのもよい実験でしょう。その他、多くの指摘する部分がありますが、脳内妄想で結果が先に出ている方とは平行線をたどります。

2008.02.04 Mon 23:01 URL [ Edit ]
No.6344 Posted by
なんと言う粘着体質
騎士になるにはストーカーの資質が必須のようだ
こういうのに顔や名前が割れたら大変危険なことになるな

2008.02.05 Tue 01:52 URL [ Edit ]
No.6345 Posted by Baron stephan
私はフルプレートを着ながらUFOにさらわれました。
私の証言だけが正しいのでこれは本当です。
鎧は着る武器です。ですから私がネス湖のネッシーを殴り殺したというのも本当です。
私は毎日宇宙人と模擬戦をしていますが盾とロングソードで負けたことはありません。
十字軍は中東を侵略しましたが経済の側面から言ってとにかくキリスト教が正義です。
ですから十字軍のした事は正しいのです。
資料によれば日本の火縄銃はフルプレートを貫通しますが私が着ていれば貫通しません。
フルプレートは厚さが薄いもので2mmもありますから絶対貫通しません。
日本の鎧はラメラーです。
あんなものはただのラメラーということにします。何が何でもラメラーだと言い張ります。
本当は日本の鎧でラメラー(チェインメイル+ラメラー)といえる部分は四肢を守るための
籠手と佩楯だけですが、都合が悪いのでそんなことは無視します。
ラメラーだといい張っておけばなんとなく簡単に貫通しそうという印象操作が容易に行えますから私には都合がいいのです。

日本の大鎧や胴丸は2mmの鍛造した小冊に漆をコーティングし頑丈な威糸で半分づつ重なるように横に結合した
ものをさらに半分づつ重なり合うように縦に結合したもので、一点につき2~4枚の装甲で守られています。
大鎧なら厚い練革で出来た蔓走の板が貼られ、鋼鉄製の栴檀板、鳩尾板が垂れ下がり、さらに強靭かに出来上がっています。
単一素材だけのものより複数の素材を組み合わせる重層構造のほうがより高い耐貫通性を誇りますが
それは私には都合が悪いので無視します。
25Kgの和弓は距離30mでステンレスの鍋を軽く貫通します。日本の鎧は矢は突き立つ事もありますが貫通しません。
重なった層によって勢いが殺されてしまうのです、いまいましい。
フルプレートはどうかって?
私にはフォースがあるので私の着たフルプレートは絶対に貫通しません。
そのためにフルプレートの胴には船の舳先の様にテーパーが付いています。
矢は必ず正面から飛んできます。そういう脳内設定です。
そのほかの方向からの矢は私にはフォースがあるので大丈夫です。

私のフルプレートは現代の技術で造られたレプリカですから、軽いステンレス製で動きやすく出来上がっていますが、その事実は伏せておきます。
また私の鎧は動きやすいよう手足や肩周りは隙間だらけですが、どうせ文章ならばわかりません。
フルプレートと書けば、いや、ただ西洋の鎧と書けば読者は勝手に隙間のないフルプレートを想像してくれるでしょう。
意図的に防御力を誇るときはガチガチの隙間のないフルプレートで鎧も厚いもののときの効果を想定し、
動きやすさを誇るときは現代の技術で再現された隙間だらけのレプリカでの結果を誇張して書いていますがどうせバレません。

動きやすいといっても動画をご覧になればわかるとおり、私の動きは剣道全日本や古流の一流所とは比較にならないノタノタとした遅いものですが
あれは素人にわかりやすくわざと遅くしています。本気ならカメラに映らないほど早く動けます。
私の信者の方々が証人です。
私の意見はすべてどんな電波なことでも事実です。
日本の武士を擁護する輩は様々な資料や古典、歴史的事実を挙げて反論しますがすべて妄想です。
私に都合の悪い歴史などなんの価値もありません。
わたしの証言だけが事実です。
ウソだというなら私の信者ばかりが集う会がありますのでどうぞおいでください。
どんなにあなたが強くても多勢に無勢。あなたが負けるまでよってたかってお相手しますので。
2008.02.06 Wed 07:49 URL [ Edit ]
No.6346   Posted by  

騎士かぶれはなぜ急に2ちゃんの宣伝を始めたんだろう?
これが有名なプロ固定とか工作員という奴だろうか?


2008.02.09 Sat 18:51 URL [ Edit ]
No.6348 Posted by
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。

元軍>騎士
元軍<武士

これが歴史
2008.02.14 Thu 16:03 URL [ Edit ]
No.6349 Posted by
必死になってる騎士かぶれの奴は釣りだろ
本気になって相手にするほうがどうかしてる
2008.02.15 Fri 01:20 URL [ Edit ]
No.6369 Posted by     
『ゼロと格闘戦を試みるのは、死にに行くのと同然だ。
日本機は軽快な運動性を持ち、米軍と英軍のどの戦闘機と闘っても内側に回り込んでくる。
多くの友軍がゼロの前に散って行った。
これに勝つ秘訣は、速度を上げて高度を取り、降下して攻撃する事だ。
それに失敗した時は…天に祈り全速力で逃げるのだ。
ハリケーンは馬力では負けない。だが旋回戦ではゼロには永久に勝てないのだ』
                     昭和17年・英軍飛行士
2008.02.23 Sat 10:23 URL [ Edit ]
No.6374 宗行郎等射虎事 Posted by 武士
壱岐守宗行の郎等(家来)が新羅(韓国)の金海に立ち寄った時の話

金海はなにやら騒然としていた。
「何事?」
「虎の国府に入りて、人を食らふニダ」
「虎はいくつばかりあるぞ?」
「ただ一頭ニダ、稀に出で来て、人を食らひて、逃げて行きいきするニダ」
「その虎に一矢を射て死ぬことにしよう。まあ確実に虎は殺せるな。
たった一頭の虎ごときに恐れおののくとは新羅人は武術を理解できていないヘタレばっかだなw」
「国守様、生意気な日本人がこんなこと言ってるニダ」
「そのバカここに呼んでくるニダ」
「呼んだ?」
「『人食い虎を殺すのなんか簡単』だって言ってるらしいけどマジニカ?」
「うん」
「なんでそんな事言えるニダ?無理に決まってるニダ」
「新羅の兵士は自分の身の安全ばかり考えてビビっているから、
かえって逃げ腰になり敵をちゃんと観察できていない。
盾に隠れてチョンチョン突っついてもダメさ。ろくに狙って射てないから矢も当たらないんだよ。
人間よりはるかに強い猛獣を相手するのに万全の安全確保と必殺の攻撃力が両立するわけがない。
ムシが良すぎる計画は必ずどちらも破綻する。
日本の武士は戦うときにはいったん自分は死んだも同然と考えるんだよ。その上できちんと相手を殺しきれれば結果的に自分も生き残るかもしれない。」
「…理屈はいいニダ!虎を殺せるのか?殺せないのか?」
「殺せる。俺の生死はわからんが虎は死ぬ。」
「言葉の意味は判らないがとにかくすごい自信ニダ。ならば必ず退治するニダ!」
「で、虎はどんな風に人を襲うの?」
「逃げ延びた人間の証言では虎は鼠を襲う猫と同じように頭を低く伏せた姿勢で
ゆっくり近寄り突然飛び掛って頭を食いちぎり、そのまま肩に乗せるようにして走り去るニダ」
「あそ。じゃあちょっと殺してくるね。」
「日本人はバカまるだしニダ…あれでは虎に食われちゃうニダw」

(虎がいるという麻畑に舞台は移動する。
畑の中に虎がいるのを発見したところから。)

虎を発見した郎党は静かに肩膝立ちになり、尖り矢(普通の矢)をつがえ、そのままじっと動かない。
やがて虎は郎党に気づき、話に聞いたとおり頭を低くしてゆっくりと近づいてくる。
目の前まで虎が来ても郎党は何もせずじっとしている。
そして虎がまさに飛び掛る寸前、弓を引くと覆いかぶさるように襲ってきた虎に放った。
矢はおとがいからうなじまで貫通した。首の後から八寸ほど矢が突き抜けていた。
虎はひっくり返り背中から落ちると地面をのたうち回る。
立ち上がった郎党は狩又(Y字型のやじりをした矢)をつがえると虎の腹に向かって二発射た。
矢は虎を地面に縫い付けるように腹を貫通し、ついに虎は絶命した。

虎の死体を検分した国守はこう感嘆した。
「うわぁマジで死んでるニダ。
もし無数の虎が襲ってきても騎乗した日本人が10人いれば余裕で勝てる…
我々新羅人も弓は得意だけど、矢は30cmぐらいの長さしかないしやじりもキリみたいに細い。
その矢に毒を塗って使うのでやがて毒で殺すことは出来るけど
毒が回って死ぬまでの間、暴れまわる虎によってどれほどの被害が出るか…
日本人はすぐ目の前まで敵を引き付け、巨大な矢を使い、当たった瞬間に地面に縫いつけて射殺す。
たしかに兵法の分野では日本人には完敗ニダ…なんておそろしい民族ニダ。」

新羅では郎党を歓待し金海に留まるように薦めたが、
郎党は「嫁のおっぱいがどうしても恋しい。死んでもいいから帰る!」
といって壱岐へ帰る事になった。

多くの商人が行き来する壱岐にも金海での虎退治の話は伝わってきていた。
郎党は金海国守からのみやげ物を惜しげもなくみなに配ったので、
多くの者が得をし郎党を支持した。
2008.02.27 Wed 00:45 URL [ Edit ]
No.6409    Posted by
西洋人は弓を遠距離用の武器と考えたが
武士はオールレンジ攻撃用の武器と考えた。

その違いか
2008.03.11 Tue 12:38 URL [ Edit ]
No.6410 Posted by  
米2640
>もっとも今では戦場弓術もほとんど残ってはいないが。

応仁の乱でほとんどの騎馬武者の名家は没落したからな

戦国時代の戦争様式が騎馬から徒歩に変わったのは一般的には戦争が大規模になったからって言われてるけど、実際は騎射技術を持った旧来の武士がのきなみ没落したからじゃないか?なんて妄想したくなるよ。
2008.03.12 Wed 18:38 URL [ Edit ]
No.6437   Posted by  
へきりゅうは戦場弓術扱いしちゃだめかな
2008.03.16 Sun 15:40 URL [ Edit ]
No.6476 Posted by  
プレートメイルなんて使いにくいから一瞬で廃れちゃったじゃん
2008.03.21 Fri 16:28 URL [ Edit ]
No.6529    Posted by  
当たらないことに勝る防御は無い。
鎧の防御力は最初から最後まで保険以上の効果は無い。
鎧の防御力に頼って積極的に攻めるとかいうのはそれこそろくに武装も訓練もして無い一般市民を相手にホルホルするとかそういう時以外には通用しない。
2008.03.23 Sun 17:28 URL [ Edit ]
No.7061   Posted by  
騎士厨が二言目には自慢するマクシミリアン式の生みの親の資金源でもあったマクシミリアン1世が一番頼りにしていたランツクネヒト。
そいつらはフルプレートガチガチに着込んでいたかといえば実はNO
「いろいろ工夫してみたけどやっぱフルプレート鈍臭いわw有効なのは胴鎧だけ」
っていってんのにそこは無視だもんな。

当時のフルプレートは銃以前にランツクネヒトの剣カッツバルケルでも結構打ち割られることも多かったらしい。
クリーンヒットすれば頭はつぶれ小手は吹き飛ぶ。

材質的・構造的には日本刀のほうがはるかに頑丈なわけだから、
そのうえでカッツバルケルと同じ質量の太刀もってくれば
西洋のフルプレートでも割れてしまうってことだな。
そう考えると普通の太刀よりちょっと重ねが厚いぐらいでいいことになるから、
それこそ同田貫クラスでいいわけだし野太刀もってくれば確実ってわけだ。
つまり「日本の武器ではフルプレートを破れない」なんて言ったら
ランツクネヒトの戦功は捏造でしたと言っているに等しいわけだ。
2008.04.12 Sat 07:22 URL [ Edit ]
No.7144    Posted by   
盾と剣を持って戦う我が軍(中国)に対して 
日本の賊の攻撃は日本刀で二回か三回打ち付けられるだけだが、
往々にして防ぎきれない。
彼らの日本刀の刀法の巧妙さを推して知るべきである。
                  ”陣記” 何良臣
2008.04.13 Sun 15:52 URL [ Edit ]
No.7555    Posted by
体格の問題から騎士有利という人が上のほうにいたけど
鎌倉時代なんかだと日本の武士のほうが大きい場合も多かったんじゃないかな
少なくとも体力では日本のほうが上だろうね。

当時の食糧事情、穀物収穫量でいったら

日本と比較すると可哀想なぐらい当時の騎士はろくなもの食べてない。
2008.04.21 Mon 14:38 URL [ Edit ]
No.8288   Posted by  
>No.5381
「ハルヒとアスカ、どっちが魅力的か?」 ネット論争で決着付かず、リアルで決闘 ★厳選!韓国情報★
って事件があったけど、baronはコレと同じレベルだなw

2008.05.02 Fri 05:29 URL [ Edit ]
No.9612 Posted by   
まあ素人も混じってるだろうが複数の経験者の考察や体験談、古典、画像など
ソースや資料の引用など主張者によって色んな形で話を進める武士側に対して
西洋側がいつも特定コテハンによる”証言”ばかりなのがすこし疑問が残る
文責のはっきりした、もしくは一次資料の所蔵場所がしっかりしたソースを西洋側は出してこない

西洋側は名無しの意見もみんな特定コテハンの言ってることをそのまま鸚鵡返ししてる
ような意見ばかりで自分で考えたり自分でソースを選択してるような生々しさがない
まさか自演じゃないにしても結局特定のコテハンの証言以外にろくなソースがないように思える
武士側の意見は色んなレベルの意見が入り混じってるのに
西洋側にたつ人の意見は口裏合わせでもしたようにあまりに統一されてる
互いに見知らぬ他人同士が集まって意見を出しているなら
細部で見解の相違は出るはずだとおもうのだがとても不自然
西洋側の意見は急に連続してレスされるという不思議な特徴もある
2008.05.21 Wed 10:41 URL [ Edit ]
No.13287 Posted by   
騎士厨はライアン・コネルと似ているな
2008.07.03 Thu 03:51 URL [ Edit ]
No.13844 Posted by   
>>6343
非常に眉唾物の「実験w」ですね

ニューヨークの実験とやらで使われた弓はボウウェイト何キログラムのものですか?

ちなみに和弓は15kgの弱いものでも2mm厚の曲面鉄板を凸面側から貫通しますよ
これぐらいのことは和弓に限らずどの国の弓でも可能だと思いますが。
それとも西洋のロングボウは性能がきわめて悪いとおっしゃりたいのでしょうか?


最初から非現実的な弱い弓をつかった大道芸には何の意味もありません
2008.07.11 Fri 04:43 URL [ Edit ]
No.15539 Posted by   
イギリスの古式の家屋(推定17世紀築)は、
150cm以下の背丈じゃないと直立して過ごせないんじゃないかと思う程天井が低い。
西洋も中世の人間は背が低い。
2008.08.03 Sun 17:10 URL [ Edit ]
No.15652 Posted by
日本語の板で議論している以上武士側の例が多く出てくるのは必然
……にしても、ソースが全然出てこない騎士側はなさけない

まあ、武士側も出典も書いてないのが多いんだが
2008.08.05 Tue 13:27 URL [ Edit ]
No.15817 Posted by   
 
その辺りの平地の所で、サムライが始終教練を行っているらしい。
囲いの高い柵や潅木の茂みで視界がひどく妨げられたが、時々兵隊の旗や、武器が見えた。
大名達は彼らの藩兵に、戦争の技術を絶えず訓練させていたのである。
そのころ江戸の大名屋敷の傍らを通ると、剣術をやっている喧しい物音が聞こえた。
私が江戸に滞在している間に、同じような音響をしばしば耳にした。

もし、不幸にして、ヨーロッパ諸国が日本と戦うようなことが起こったら、
日本人はシナ人よりも非常に優勢なことが判るだろう。
しかし、そのような、日本人と戦うようなことは、遠い将来のことにさせたいものだ。

ロバート・フォーチュン 「幕末日本探訪記」抜粋


2008.08.10 Sun 06:46 URL [ Edit ]
No.16017 Posted by  
すっかり過疎ってるな…

多分潜在的には騎士側って人も結構いたと思うんだけど、あまりにもBaronってヤツが痛すぎて「俺も騎士派」って言えなくなっちゃってたんだと思う

だれだって基地外と一緒だと思われたくないし
2008.08.30 Sat 15:20 URL [ Edit ]
No.16020 Posted by
なにこの右翼の巣か?
。現実では外資にフルボっこにされてるから
武士やゼロ戦を崇拝したいんだね。武士は大砲、軍艦でフルボっこ ゼロ戦はコルセアに全て落とされ、大和は哀れ海の底。
憲法はレイプされ、教育は奪われおまえらみたいな出来損ないのモヤシが量産され、軍隊さえ奪われ、マスメディアで煽動され、不良債権かかえてやみ金で身包み剥がされ、最後は宗教で命とられる始末、経済植民地化した国土で外資やヤクザの派遣やバイトとして貧しく忙しく暮らす日本国民。そりゃゼロも武士もなつかしいだろうな。
2008.08.31 Sun 13:13 URL [ Edit ]
No.16051 Posted by  
すぐ右とか左とか言い出すバカってどこにでもいるんだな
2008.09.08 Mon 05:27 URL [ Edit ]
No.16109 Posted by  
戚継光 「紀効新書・長刀解」
此自倭犯中國始有之。
彼以此跳舞、光閃而前、我兵已奪氣矣。
倭善躍、一迸足則丈餘、刀長五尺、則丈五尺矣。
我兵短器難接、長器不捷、遭之者身多兩斷、縁器利而雙手使、用力重故也。

(此は日本の武士が支那に攻めてきた時初めてわかったことである。
彼らは舞うように動き回り、前方への突進力は光が閃くようで我ら明の兵は気を奪われるのみだった。
日本人はよく躍動し、一度動き出せば丈あまり、刀の長さは五尺なので一丈五尺の間合でも攻撃される。
我が兵の剣では近づき難く、槍では遅すぎ、遭遇すればみな両断されて殺される。
これは彼らの武器が鋭利であり、両手で振れる強力で重い刀を自在に用いているためである。)
2008.09.18 Thu 17:27 URL [ Edit ]
No.16116 Posted by        
中国の剣とレピアってほぼ同じ形だし
多分結果もほぼ変わらないだろうから

戦国時代なら
日本刀武士VSレピア使いなら武士圧勝かな
圧勝というより斬殺か
2008.09.23 Tue 04:29 URL [ Edit ]
No.16117 Posted by         
5888
それがロビー活動の成果でしょ
2008.09.23 Tue 04:52 URL [ Edit ]
No.16129 Posted by
はじめましてお邪魔します。
フラフラと参りました。
2ちゃんねるみたいでちょっともったいないですね。
全部詳細を読んでいませんが、日本も西洋も、どちらも情報が限られているので、押し切れていない感じを受けます。もったいない話題です。

装甲強度だけで比べるなら、西洋甲冑の胸当は、どんな物よりも最強ですよ。
しかし一般的に知られている西洋甲冑の強度テストは誤った物ばかりです。
現代のマイルドスチール製西洋甲冑や、フラット鉄板実験などは論外で、用意された西洋甲冑もほとんどはマイルドスチールのレプリカばかり。当時の現物で学者が実験する物は、you-tubeなどではめったに流れず、ごく希少に行われています。

一般的な実験と言うものは、だいたいはクズ西洋甲冑(または現代複製)で行うので、多くは悪い(弱い)結果になります。とは言うものの、鋼技術が今とあまり変わらないルネサンス時代の西洋甲冑は、現代人が想像するより強固です。

日本刀で切れると言われる方がいましたら、それはルパン三世の見過ぎだと思います。
硬度、質量、速度から考えても、中型銃の弾丸エネルギーより,切りエネルギーが勝る日本刀の一撃はあり得ません。西洋の銃は銃と言うよりは、小型砲です。
それに対応する胸当は、それはそれは頑丈です。

結論で言ってしまうと、日本刀も西洋剣も切れ味はそれほど大きく変わりません。
そもそも剣の制作地によってもランクはまちまちです。
そして銃と異なり、使用者によって、いくらでも威力は変わります。
(西洋甲冑でも同じことが言え、質の良い物と、悪い物など色々あります)

多くの日本刀伝説は、良い古刀や、固定物の試し切りです。
それを名人が切るのですから、それほど好条件が揃えば、何でも切れるでしょう。(笑)


17世紀後半から18世紀になると、さすがに西洋甲冑は重くなってなくなります。
ナポレオン時代では士官だけが胸当を付けていますが、あの時代は鎧ではなく、ぶこつな鋼板です。これは前胸当だけですが、とてもではないですが、重くて身につけられません。

このように西洋甲冑は常に銃に対する進化を基準としています。ロングボウやクロスボウなどは、すでに弱い武器に分類されます。西洋甲冑が弱いと言う方は、博物館に飾ってある大きく凹んだ分厚い胸当を見るとよいでしょう。

中立な立場となりますが、私は本物の16世紀西洋甲冑を触りましたし、18世紀の胸当も触りましたし、火縄銃も持ったことあります。そこから分かることは「想像を絶する西洋の力」に尽きます。
絶対に日本刀で切れるほど弱い物ではありません。



ところでいつも思うんですが、騎士と侍、ロングボウと大弓、刀とロングソード、などの異文化論争。
これ、もの凄く無意味です。
文化と時代と目的の異なる物を、実証強度以外で比較しても、なにも意味がありません。

少なくても真面目な研究者はその考えさえも浮かびません。
どちらが弱いか強いかなど、なにも意味がないからで、研究では、それぞれの結果しか見ません。

貫通させる威力、弾丸を弾く距離、鋼の成分と強度etc…

西洋でも、十字軍で異文化と交流して武器と防具の変化が大きくもたらされています。つまり原因があって進歩開発、対応変化になるので、西洋と日本の接点が全くなかった歴史では、その対応策は考えられることはなく、現状維持であるのはどの時代も同じです。
アステカやインカのように、実際に異文化交流(戦争)があった時に初めて「強いか?弱いか?」が語られます。
これは蒙古軍が攻めて来て、日本甲冑が変化しとことも同じです。
また、特定の戦争の「勝利と強さ」とも関係はありません。戦術と有利不利の問題です。

理論や強度テストだけでそれを論議、結論するのは、非常にナンセンスだと思います。


個人的には西洋甲冑よりの意見ですが、日本で最高の西洋甲冑師さんと、日本で最高の日本甲冑師さんの意見や経験を聞いている身分では、その両方のことを知ることができます。

日本一の和甲冑師さんは、強固な南蛮胴を作れないので、日本一の西洋甲冑師さんに制作を依頼しております。そして、丈夫で確かな兜作りをするために、同じく西洋甲冑の技術アドバイスを参考にしています。


日本ではナチュラルアイアンか、簡易スティール。
そして金属が著しく少なかった日本では、防具に回すほど鉄が少ない。
鉄を使った和甲冑は、安土桃山時代の武将クラスか、江戸時代になってから。
比べる世界観が、あまりに異なると思います。

最後に。
ここは日本。
日本の資料が多いのは当たり前。
でもヨーロッパに行けばその逆。
お互い知らないだけです。(笑)


おそまつさま。
2008.09.29 Mon 21:08 URL [ Edit ]
No.16130   Posted by  
ラザフォード・オールコック 大君の都
「彼ら(サムライ)は、相当に熟達した刀の使い手である。
小さい方の刀を使うときは、二度突く必要は無い。
たったの一突きで相手に致命傷を与える。
大きいほうの刀を使うと、ただの一振りで相手の四肢を切り捨ててしまう」

ロバート・フォーチュン 「幕末日本探訪記」
その辺りの平地の所で、サムライが始終教練を行っているらしい。
囲いの高い柵や潅木の茂みで視界がひどく妨げられたが、時々兵隊の旗や、武器が見えた。
大名達は彼らの藩兵に、戦争の技術を絶えず訓練させていたのである。
そのころ江戸の大名屋敷の傍らを通ると、剣術をやっている喧しい物音が聞こえた。
私が江戸に滞在している間に、同じような音響をしばしば耳にした。
もし、不幸にして、ヨーロッパ諸国が日本と戦うようなことが起こったら、
日本人はシナ人よりも非常に優勢なことが判るだろう。
しかし、そのような、日本人と戦うようなことは、遠い将来のことにさせたいものだ。

アーノルダス・モンタヌス「日本誌」
戦いは日本人の頗る喜ぶ所なり。
彼等の武器は鉄砲弓矢の外に刀あり。
刀は非常に能く鍛えられあればヨーロッパ流の刀身などは容易にこれにて切断せらるべし。

イエズス会ジャン・クラッセ(1618-1692)「日本西教史」
 日本人の特に習練するものは武術なり。
男子はすべて十二歳にして刀剣を侃び、
これより後は夜間休憩する時の外は腰間の秋水を脱せず、
寝に就くの時と錐も、尚枕頭にこれを安置して、
睡眠中と難も、曾つて武事を忘れざるを示す。
武器は湾曲剣、短剣、小銃、弓箭あり。
その剣は精練を極めて鋭利なること、
これを以ってヨーロッパの剣を両断するとも刀口なお疵痕を残さずと云う程なり。


ゴロヴニン『日本幽囚記』
鋼製品はどうかというと、日本の大小刀は、おそらくダマスカス製と並んで、
その他の世界中あらゆる剣を凌駕している。
また鋼その他あらゆる金屬の研磨にかけては、日本人は一頭地を抜いている。
彼らは金屬の鏡まで作るが、それはガラスの鏡と同様に反射するのである。
2008.09.30 Tue 02:14 URL [ Edit ]
No.16132 Posted by   
まあ瞬く間に10数万丁の鉄砲を量産できるぐらいに鉄があるならそれで充分だと思われる
2008.10.01 Wed 02:16 URL [ Edit ]
No.16141 Posted by  


「どの国にせよ、敢えて日本の征服に乗り出すには日本は強国過ぎたのである。
ポルトガル人には日本征服どころか、その考えすら起こらなかった。
スペイン人は一度だけ日本の征服を考えたかに思われるが、その思惑はたちまち一蹴された経緯がある。
1609年、太平洋方面総督に対して勅令が送られ、日本軍を前にして
「我が軍隊と国家の名誉を損なうような危険を冒さないように」
との厳命が下っているのである(フィリピン当局者であったスペイン人、Antonio de Morgaの記録にある)。
ただ一度だけ、日本の不正規軍...
...浪人と呼ばれる近寄るべきでないサムライが主体...とスペイン人との間で会戦が行われたことがある。
1620年代、シャムにおいてだ。
どちらが負けたか?敗れたのはスペイン人である。
支那について言えば、朝鮮での戦いのいくつかの小競り合いで支那が勝ったことはある。
だが、戦争それ自体に支那が勝利を収めたわけではない。
そのことは支那自身が明言している。※
(中略)
1644年に滅ぶ明朝の最後に至るまで、この恐るべき侵略者の記憶は生々しく残り、
「日本人と言うだけで、人民は神経をとがらせ、警戒し、息を殺した」と付言されている。

ノエル・ペリン noel perrin( ダートマス大学英米文学教授)が分析した戦国日本の軍事力(著作「鉄砲を捨てた日本人」より)



※「自倭乱朝鮮七載、喪師数十万、餉数百万、中朝与属国無勝算、至関白 死而禍始息」
(日本との七年に及ぶ戦争によって我が明の士官には数十万、雑兵達には百万の犠牲がでた。
我が国と属国朝鮮に勝算は無かったが、関白豊臣秀吉の死によって戦争は終わった)
2008.10.05 Sun 18:26 URL [ Edit ]
No.16143 Posted by  
2007(平成19)年7月1日、パリのキオスクにいっせいに並んだ隔月誌『新歴史評論』は
「サムライの日本」特集と銘打って、表紙には甲冑姿の武士を掲げた。
同誌主幹ドミニック・ヴェネール氏が『セオト』に感動して、この特集を企画したのだった。
氏は巻頭論文「日本-華(hana)と鋼鉄(hagane)」でこう述べた。

「本誌日本特集号を編むにあたり、編集子は、
今上陛下の皇后美智子様の『セオト』を再読三読させていただいた。
背の君、今上陛下に至るまで、
日本の歴代天皇は、神話の伝える太陽女神アマテラス以来、
なんと125代にもわたって万世一系を貫いてきたのだから、驚きである。
自らの過去を忘却否定するのに躍起の国、フランスの子らたるわれら、
こう聞いて、ただ、茫然自失のほかはない。」
2008.10.08 Wed 18:10 URL [ Edit ]
No.16146 Posted by VIPPERな名無しさん
この国民は必要にして有益な場合、その器用さと発明心を発揮する。
そして勤勉さにおいて、日本人は大半の民族に群を抜いている。
彼らの銅や金属製品は見事で、木製品はきれいで長持ちする。

その十分に鍛えられた刀剣と優美な漆器は、これまでに生み出し得た他のあらゆる製品を凌駕するものである。
刃は比類ないほどに良質で、特に古いものは値打ちがある。
それはヨーロッパで有名なスペインの刃を、遙かに凌ぐものである。


カール・P・ツュンベリー
2008.10.10 Fri 17:11 URL [ Edit ]
No.16150 Posted by  
脱炭に関して電炉が発明されるまでは後進国だった西洋では最初から一定の固さと脆さをもった鋼から加工するしかなかった。
したがって武器はなるべく厚く、広く、短くということになる。
長くしようとすればするほど余計に分厚く重くせざるをえない。
それでも無理に軽く作ればもはや切る、打つ、叩くといった「振る」運動での攻撃は諦めざるを得ない。
固くて脆い鉄は簡単に折れてしまうからだ。あとは…刺すしかない。
たしかに西洋でも15世紀後半にようやく加鍛鋳造で剣を作れるようになった。が高純度の鉄を精錬できるようになってはいない。

日本では精錬などしなくても製錬の段階で最初から高純度の鉄が手に入る。この差は大きい。
職人の経験がどうとか使う人間が名人だとか言う以前にこれだけスタートラインが違う。

産業革命当時であっても尚、高純度の鋼の製錬に関してはいまだ日本に追いつけていないのに
ルネサンス期と現代で西洋が同じ強度の鋼を造れていたなどと言うのは幻想である。

特殊鋼や刃物に関してはどう贔屓目に見ても中世西洋は中世日本には及ばない。
手工業の段階でならようやく19世紀にスウェーデンが追いついた。だがその功績の多くは「最初から不純物の少ない」スウェーデン産鉄鉱石の優秀さによるところが大きい。
生産量では桁違いのベッセマー法がようやく19世紀末に発明されイギリスでも多少は純度の高い鉄が作れるようにはなったが炭素含有量の少なさでは日本にはまだ遠く及ばない。

結局西洋全体が日本と肩を並べる鋼を製造することが可能になるには20世紀に入り電炉の発明まで待たねばならなかった。
2008.10.16 Thu 04:50 URL [ Edit ]
No.16258 Posted by  
まあ元寇みるかぎり武士の圧勝だろう
2008.11.30 Sun 04:32 URL [ Edit ]
No.16273 Posted by  
日本の剣術は鎌倉時代には既に心法の段階に到達している。

精神論的なものを現代人は馬鹿にしがちだが実はこういった心の問題を重要視する方がはるかに現実的実践的なこと。

西洋剣術に傾倒するものの中には心法がないことを逆に利点や優位点とすら考えている者もいるという始末。これではお話にならない。

ところが日本剣術の場合は今から数百年前にすでにその心のトレーニングに関するカリキュラムを持っていた。技術として心をコントロールしようという段階に到達していた。
これはつまり物理的な技術では差がつかないほど高レベルな身体能力者が巷にあふれていたことを意味する。

もはや具体的な身体能力や技術では差がつかない段階に入って初めて心にメスが入る。

つまり心法がない段階で西洋剣術は日本剣術に劣る段階までしか到達していなかったことを証明してしまっているのである。

もちろん、歴史上の最大到達点が高かったからといってそれを維持できているかは別の問題だし、どこまでいっても具体的な技術が不要になるわけでもないが。

当時の武士に比べるべくもないかもしれないがメダリスト級のスポーツ選手ですら「技術はみんなほとんど変わらない。あとは気力」といった話を二言目には口にする。
(実際本当に技術に差がないわけではない。人間には個性というものがあるのであらゆる技術を均質に最高レベルまで持って行けるものではない。半分は言葉のあやというやつではある。
しかしそれでも少なくとも得意分野の技術ではそれぞれトップクラスな人間達の言葉である。)

心の問題を抜きに戦闘能力の優劣を語ろうとしている時点で、その者は最早負けているのである。
2009.01.14 Wed 09:44 URL [ Edit ]
No.16280 Posted by
>>16273

ドイツ剣術などの教則本では、心のあり方などについても教えているけれども、心法と、それとは大きく違うのでしょうか。
私は、戦技に近い日本武道しかしていないので、心法と言われてもピンときませんので、ご教授いただきたく。
日本武道の師からは、ドイツ剣術の思想と、日本の剣術の思想は大きく離れていないと言われているのですが…

結局の所、日本と西洋、両者の武具、武術、運用に精通した人が居ないのが現状ですし、どっちが強いかを押し付けあう傾向が強いので水掛け論に近い気がしますね。
16129氏が述べている意見が一番正論な気がします。
2009.02.01 Sun 18:26 URL [ Edit ]
No.16288 Posted by  
自演だけにここでジ・エンド
2009.02.15 Sun 11:45 URL [ Edit ]
No.16294 Posted by  
16129は鉄に関しては全く説得力がないけどな
2009.02.22 Sun 12:22 URL [ Edit ]
No.16301   Posted by  
ちょっと矛盾点を突っ込まれると途端に「中立」を装って
「どちらにも一長一短で優劣はない」などと「誰にでもいえる当たり前のこと」をいってけむに巻こうとする

それが騎士道なのだとしたら…

2009.03.03 Tue 13:16 URL [ Edit ]
No.16317 Posted by  
パステルス「日本スペイン交渉史」
ルソン提督がスペイン王フェリペ2世に宛てた手紙
「コーチシナ、ここは1000人で征服できます。
カンボジア王国、ここは我ら(スペイン)の生活の面倒をみてくれています。
シャム、ここは1500人で征服できます。
いずれも偉大なスペインの旗を立てるのは容易ですが・・・・・
日本が攻めて来れば、ルソンは壊滅します。」
2009.03.30 Mon 03:30 URL [ Edit ]
No.16319 Posted by  
日本人の勇猛さには疑問の余地が無い。
自ら軍事国家と呼んでいるくらいで、幼少の頃から戦争道具を生きる道に選び、
刀と弓、この国固有の二つの武器の使用法を教えられる

日本刀を完璧に扱える日本人は、刀を抜いたその動作から一気に斬りつけ、
 相手がその動きを一瞬の間に気づいて避けない限り、敵の頭を二つに両断することができると言われている。
 当然のことながらこの武器は極度に危険な物と見なされ、
 刀を抜きそうな素振りを見せた時にはその場で直ちにそのサムライを殺しても正当防衛と認められる。
 一瞬でもためらえば、自分の方が犠牲になるのは明白だからである
「日本素描」 エドゥアルド・スエンソン
2009.04.02 Thu 11:57 URL [ Edit ]
No.16321 Posted by  
八幡ノ蒙古記
「異国人とも、船あらはこそ、にけもせめ、今はかうとて、命をします散々に戦ひつ、
そのさま、組ては海におとしいれ、引出しては、ころし、皆、落かさなりて首をとり、
射ふせ切ふせ、始めは梟にも、かけしかとも、後には打積おきて、魚のゑそと、
なしにけるとそ」
2009.04.08 Wed 09:33 URL [ Edit ]
No.16339 Posted by  
体格と強さは合致しない

G・W・ギルモア『ソウル風物誌』
朝鮮人の体格は、一般的にがっちりとよく発育しており、強い民族だという印象を与える。
しかし観察者たちは、朝鮮人が見かけのように強くないことを知って驚くことになる。

士官候補生たちは、起床点呼ラッパの音を聞いても起きて来なかった。
兵士たちは、どんな軍事訓練もほとんど受けなかった。
一糸不乱さや時間厳守などというものは、全く見られなかった。
軍人たちは単に飯のために服務し、軍人精神がなかった。
2009.05.20 Wed 11:50 URL [ Edit ]
No.16348 Posted by
盾で刀剣の有効範囲を殺し、小回りの利く両刃剣で手薄な側面、背面を連続攻撃する。
一方的に相手を押さえつけ、殴りつける事も出来る盾は、至近距離において刀剣以上に強力な武器になる。
持ち手には精神的な優位も生まれる。
強固な壁を前にして相手は怯む。
解らないなら機動隊の仕事を見てみよう。

戦いはノーリスクハイリターンがセオリー。
これに乗っ取った西洋剣術は極めて科学的、理論的で誰でも極められる。
まさに戦争のための剣術。
2009.06.06 Sat 18:52 URL [ Edit ]
No.16357   Posted by  
盾なんて鎧が発達したらどこでもすたれてるやん
西洋ですらそう

もっとも西洋はなかなかホーバークから発展できず
盾から卒業するのが遅れてたが
2009.06.23 Tue 09:37 URL [ Edit ]
No.16361 Posted by
昔見た報道なんで詳細を思い出せないが
九州あたりの大きな祭りの警備に機動隊が出動していて
祭りで練り歩く暴走族を警戒していたが

ひとりの少年の盾へのとび蹴りで簡単に吹っ飛んでいた。
身長でも体重でも見かけ上はどう考えても機動隊側のほうが重量感があったし、少年は勢いはあったががりがりと言っていい体格だった。
後ろにも警官がいて抱きかかえるようにしてようやく転ばずにすんでいたが、それでもあれだけ崩されるんだなあという印象。
昔のファランクスでもそうだが
盾は飛翔物への防御、投石や矢には有効だが直接物理的な攻撃をされると弱い。特に単体ではさらに弱くなるだろう。
物理的な攻撃への緩衝力となっているのは盾ではなく槍のほうなんだな。
白兵戦での有効な防御法は
実際に怪我を負う恐怖、つまり武器をちらつかせるより有効な防御はないということだろう。

盾を持っていない方はかなりの機動性を発揮でき
当たろうと思えば強く当たれ、さがろうと思えば迅速にさがれる
盾を持つ側は盾の有効性を生かそうとすればするほど高速で移動することは難しくなる。

日本でも古くから矢盾は使っていたことを考えれば
盾の有効利用度は東西で変わらないのだろう。


2009.06.25 Thu 01:33 URL [ Edit ]
No.16362 Posted by
日本は上古の時代から鉄鎧を着てた
2009.06.26 Fri 13:47 URL [ Edit ]
No.16367   Posted by  
「懲秘録」
日本人はよく刀槍を用ふ、我に堅甲なきがゆえに、敵するあたわず。
さればよろしく厚鉄を用ひ、満身の甲を作り、
兵士をしてこれをつらぬき、敵中に入らしむべしと。
これに於いて取り敢えず、これが見本を製造して、
これを試用したが、とてもその重きに堪えずして、これを廃した。
2009.07.05 Sun 14:50 URL [ Edit ]
No.16368 Posted by
>16357
サムライが持ち盾を使わないのは弓を使うから&鉄がないから。

>16361
盾は受けるのではなく外側に向かって「流す」
使い方くらい調べろ。
2009.07.05 Sun 14:59 URL [ Edit ]
No.16369 Posted by  
置盾では鉄板焼きに使えそうな分厚い鉄盾作ったりしているし
別に日本は鉄は不足してないよ
慶長年間に作られた奴とかいまだに現存してるじゃん


不足していたのは「こだわりの日本刀」レベルの素材としての鉄であって量産品に困るものではない

知っててわざと言ってるのか本当に無知なのか知らないけど
2009.07.06 Mon 03:46 URL [ Edit ]
No.16370   Posted by  
逆にいえばヨーロッパが有り余るほど鉄に恵まれていたかというとそれも眉唾で
実際、板金鎧なんか言うに及ばず
鎖帷子にしても一握りの大金持ちしか着られない超高級品
むしろ満足に鉄鎧で武装できないような貧者は
盾をもつしか選択肢がなかったとも言いかえられる

つまりそんなに鉄が豊富なら史実以上に早い時期でヨーロッパの盾はすたれていたはず

2009.07.06 Mon 04:03 URL [ Edit ]
No.16371 Posted by  
いちいち外側に流してたら機動隊は仕事にならないけどね
2009.07.06 Mon 17:54 URL [ Edit ]
No.16372 承認待ちコメント Posted by
このコメントは管理者の承認待ちです
2009.07.08 Wed 02:51 [ Edit ]
No.16395 承認待ちコメント Posted by
このコメントは管理者の承認待ちです
2009.09.09 Wed 18:01 [ Edit ]
No.16398 承認待ちコメント Posted by
このコメントは管理者の承認待ちです
2009.09.15 Tue 10:46 [ Edit ]
No.16407 承認待ちコメント Posted by
このコメントは管理者の承認待ちです
2009.10.20 Tue 19:28 [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑


TrackBack
TrackBackURL
http://pepeneta.blog78.fc2.com/tb.php/411-87556090
面スレ:問題:「メイド」を使ってことわざを作りなさい(2007.03.31のニュース)
国内・【教育】 「日本軍が強制して、沖縄の住民を集団自決させた」を修正…高校教科書検定で、文科省・【琉球新報社説】日本軍の命令があったかどうかの以前に、日本軍が駐屯していたことが多くの命を絶った根幹の理由だ 
ニュースレ倉庫 2007.04.01 Sun 22:49

Top↑

ブログパーツ

ブログパーツブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。